久々の尺上2本

尺伝説(大物記録)
尺伝説(大物記録)
 2021/7/24 晴れ
 1尾目 31.0cm ♂ 2尾目 32.0cm ♂ 
1尾目
ダラダラ緩い滝下のなんてことない小淵、以外に大物が潜んでいることがある。淵の真ん中に仕掛けを入れると水面が波立った。
「喰ったか?」
竿先に重みが伝わってこない・・・・何時合わせを入れようかと思っている間に波立ちは終わった。針外れじゃないからもう一度喰ってくる可能性がなくなった訳ではない。
何処に逃げ込んだのか?対岸にある岩下のエグレを探ってみるが反応がない。
それではと落ち込みの白泡に仕掛けを入れたらモゾモゾとしたアタリがあって穂先が引き込まれ合わせ入れた。
バシャバシャ水しぶきを上げ泳ぐ姿は思っていた大物よりデカくて尺以上ありそうだ。
上手く玉網が開いたので浅瀬に立ち込み引き寄せようとしたが玉網を擦り抜けられた。竿を畳むのが早すぎたようで、まだまだ元気いっぱいに泳ぎ回られる。
し後ずさりしながら竿の弾力で浮かせ弱らせたところで、もう一度引き寄せて玉網で掬った。
釣行データ
 1尾目 アマゴ 31.0cm ♂
 渓隼S中調56NY 仕掛け寸法:4.0m
 餌:キジ餌

 

2尾目

小さな溜まり、ここには居ないだろうと思ったが流れの合流だったので一応仕掛けを入れてみた。

合流に仕掛けを落として数秒・・・・溜まりの真ん中でデッカいのがクネクネしだした。

さっきのと同じパターンなのか?

よく見ると完全に餌を咥えているみたいなので合わせた。

玉網を出そうかと思ったが下に流されるとややこしくなりそうなので強引に砂利の上に引き上げた。その間10秒足らず・・・・

たぶん掛けてから最速で取り込んだ尺物だと思う。

なんか細くてひ弱そうに見えるが長さはさっきのより1cm長かった。 

1日に尺上が2尾・・・・イワナなら数年前の記憶があるけどアマゴは記録を紐とかないと思い出せなかった。

滅多にないことが起こってしまったと云うことだ。

2度あることは3度目も・・・・そんなに甘くはなかった。


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