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源流釣り入門

源流はどんな場所なのか?
アプローチや撤退はどうしたらいいのか?
どんな仕掛けを使うのか?
源流釣り入門からはじまり、渓泊まり・源流の風景・滝・焚き火・源流アマゴなど源流釣りの魅了を紹介します。
 

源流という場所
はじめに 四国は西日本最高峰の石鎚山、第2位の剣山があり名渓に恵まれています。昔から林業が発達していたことや山岳信仰として林道が整備されているため普通なら渓泊まりしないと攻めきれないような源流域の渓でも、日帰り釣行が可能です。...

源流釣りへのアプローチ
源流は、携帯の電波が届かないと思っていいでしょう。勿論コンビニはありません。人に逢うことも希です。自力で源流を辿り、自力で帰ってくるのが基本になります。 計画 何処から入渓するのか、何処まで釣り上がるのか、そしてどんなルート...

原生林の源流釣り総括(2014)
仁淀川水系  2014/6/23 晴れ きっかけは小田深山の釣り旅だった。 斜面一面に生えた下草、大岩に貼り付いた苔、ブナの若葉から日が差し込んで明るい緑の世界が広がり大岩の間を透明な水が流れ落ちる。そんな光景の中で渓魚と戯れ釣りが出来...

源流釣りの魚止めについて
源流釣りの最終目的地は魚止めです。 もうこれ以上、この渓に渓魚は居ない場所まで釣り上がれば達成感に満ちて帰って来ることができます。逆にあと少しで魚止めなのに時間切れで届かないときは後ろ髪を引かれながら肩を落として帰ってくることになります。...

源流の魅力
車止めから1時間なんてのはザラ、中には3時間以上歩いてから釣りはじめることもある。苦行のような遠く厳しい道のりを辿る。漸く釣りはじめても滝や大淵、ザレ場や大岩が障害物となって行く手を阻む、そのたびに高巻きやヘツリ・・・・源流釣りと云いながら...

稜線から見た源流
ここ数年、渓流釣りのオフシーズンはオフトレと称して四国の山歩きをしている。頂上からの眺望や長い道のりをピークまで辿り着いた達成感もさることなながら源流通いの脚力維持と稜線から源流を見ることを主たる目的にしている。 稜線から源流...

新開拓は楽しい
釣りのことだけを考えるなら通い慣れた渓の方がいい。時期や天候の多少の差があったとしてもルートを知っていれば迷うことはない。帰り道がハッキリしているなら長く時間釣れるし、ポイントは把握しているから釣果も上がる。 しかし、通い慣れた渓は物...

渓泊まりを考える
長年念願だった渓泊まりに行ってきた。 初めての渓泊まり (2017/5/20) 遡行記にも書いたが四国はコンパクトで急峻な渓が多い。俺の釣りは魚止めを目指した源流釣り、車止めから山道を歩き、釣り始めは源流域、渓魚が居なく...

源流の風景
早期の源流は広葉樹の落葉で明るく空けている。標高の高い場所でも陽が当たる向きによっては雪が少ない渓がある。殺風景な世界だが少しずつ春に向かう源流の様子が覗える。竿を思いっきり振ることができる快さがいい 盛期の源流は木々が枝を広...

滝がある風景
源流を釣り上がっていると多くの滝に出合う。 滝の魅力に取り憑かれた。 直瀑は迫力に圧倒され、斜滝は美しさに目を奪われる。そして滑滝は優しさに気分が落ち着く、滝壺には大物が棲み、苦労して高巻けば桃源郷が待っているかも知れない。 ...

源流釣りと焚き火
焚き火があるだけで心強い。 漆黒の闇に向かう山奥深い源流で奇妙な動物の鳴き声・・・・風が吹き揺れる樹々のざわつきや何かが動いたような気配があっても怖くない。物の怪の存在なんて信じていないが、焚き火の傍にいる限り襲ってこないだろうと...

源流アマゴの魅力
四国の渓流はアマゴ域、最源流の魚止めには岩魚ではなく源流アマゴが棲む。個人放流で放された岩魚の渓であっても最源流にはアマゴが居ることもある。源流アマゴは厳しい源流の環境によって容姿を変える多様性のある魚、自然界で逞しい生命感に溢れる...

源流釣りの仕掛け
仕掛け 源流釣りの仕掛けは単純な方がトラブルが少ないと思います。極端な話、釣り針と錘を付けたラインを竿先に結び餌を付ければ、それで渓魚は釣れます。 では、実際はどうでしょうか? 落ち込み、瀬、大淵、小淵、滝壺、溜まり、支流の合流・...

源流釣り 仕掛けの結び方
針の結び方(外結び)   ①針側にワッカを作る   ②端ラインをラインと針に巻き付けてワッカに通す   ③ラインを引っ張る(端ラインが針に内側に来るように整える)    余分なラインは切る ① ② ③ ...

源流釣り 渓流竿の選び方
最近の渓流竿は釣り場や釣り方によって細分化される傾向にある。こんな釣り場にはこんな竿、こんな釣り方にはこの竿って具合で多種多様の竿が存在する。では、源流釣りに適した渓流竿ってどんな竿なのか? 少し考えてみようと思う。  竿の...

大きなアマゴは何処にいる

源流釣り ルート開拓

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