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尺伝説(大物記録)

本格的に源流を歩き始めたのは92年の頃からです。あれから700本以上の四国の渓沢を訪ねて来ました。初めの頃は一日の釣果を求めて渓を駆けずり回ったこともあります。釣れる魚の大きさにこだわったこともあります。
 
最近は、渓沿いの自然にできるだけ目を向けるようにしています。「山を見ずして渓は語れない。 渓を見ずして魚はわからない」ということでしょうか。いずれにしても大きな自然に包まれて俗世からとき離れ、一時の人間性の回復ができれば幸せになれる等と思っていますが、年がら年中渓のことを思い奉公している御褒美として、年に1尾は尺物は釣りたいと思っている今日この頃。今まで釣った尺物はアマゴ50尾、岩魚10尾です。(番外編除外)
 
釣った時の(釣れた時)それぞれの思い入れと、思い込みがあるので尺伝説のページにしました。


50尾目の尺アマゴ
2019/4/17 晴れ 50cmにも満たない落ち込みから続くタタミ3畳ほどの浅淵、手前の大石にエグレはあるが大して気に留めてもいなかった。白泡の中に仕掛けを入れ流れに任す、流れは仕掛けを奥岸に押し付け...
データ⇒アマゴ32.5cm♀
TG渓隼S中硬56NY、仕掛け寸法:3.5m、ハリス:0.6号
尺岩魚3本
吉野川水系  2019/4/7 1本目の尺岩魚 32.5cm 先ずは淵の真ん中に仕掛けを入れてアタリを待つのが俺流の釣り方、水辺から距離を置いて渕尻の魚に要らぬ警戒心を与えないようにするためだ。喰い気がある魚なら淵の何処にいてもここ...
データ⇒岩魚32.5cm・30.5cm・30.5cm
TG渓隼S中硬56NY、仕掛け寸法:3.5m、ハリス:0.6号

崩落谷の尺上
吉野川水系  2018/7/29 右支流が大崩落して10年以上経つが回復する兆しは見えない。淵底が削り取られて荒々しい岩が剥き出しになっている。大石が沈み砂が溜まればアマゴが定住するようになるかも知れないが大水が出たら、大石も...
データ⇒アマゴ30.3cm
TG渓隼S中硬56NY、仕掛け寸法:3.5m、ハリス:0.6号


大滝の尺上
東予水系 2018/3/7 大滝の高巻きに失敗した。 戻ったり、別ルート探ったりで時間を喰われてしまい最源流行きを諦めた。別ルートは高巻きを失敗した滝上に続いていた。最源流行き諦めたことで時間的余裕ができ、この先釣る場所も限定される...
データ⇒アマゴ31.0cm♂
TG翠隼S中硬70ZK、仕掛け寸法:6.0m、ハリス:0.6号

2月の初尺
東予水系  2018/2/16 チョットした連爆 いつもなら右から高巻きながら2つある滝壺に竿を出して釣り上がる。下から滝を見ると滝壺の降り口の岩壁は氷が貼り付いて降りられそうにない・・滝壺を諦めた。右巻きは影斜面で雪が積もっている...
データ⇒アマゴ32.0cm♀
TG翠隼S中硬70ZK、仕掛け寸法:6.0m、ハリス:0.6号

新魚止めの尺アマゴ
吉野川水系  2017/7/13 魚止めの淵 いつもなら7寸以上は確実なのに何にも起こらなかった。このまま終わるのも釈然としない。30m先から連瀑がはじまるが深みのある壺はない・・・・水量の多さに期待、連爆の下まで行って終わりにする...
データ⇒アマゴ31.0cm♀
TG翠隼S中硬60ZK、仕掛け寸法:3.5m、ハリス:0.6号

青石谷の尺アマゴ
吉埜川水系  2017/4/22 落ち込みの中で掛けた、なかなか浮いてこないのでデカいようだ。水流に載せて白泡の中から引き出してみると尺は越えている。 さて、何処から取り込もうか? 渕の真ん中に数本の木が複雑に絡み合っているから渕...
データ⇒アマゴ32.4cm♀
TG渓隼S中硬56、仕掛け寸法:6.0m、ハリス:0.6号

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