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渓の雑学 一覧

渓流釣りを20年以上やっていると、いろいろなことを経験してきました。釣り方、遡行術、渓での楽しみ方、アウトドア・・・・・・・・私には二人の師匠がいますが、知識を手取り足取り教えてもらった訳じゃありません。私にとってそれらの知識は全て「雑学」です。多くの失敗をし、経験を重ね、新たな工夫を付け加えるスタイル、そんな「雑学」でよかったら何かの参考にしていただければ幸いです。


四国の渓魚放流状況2019
愛媛県、高知県、徳島県各河川の漁協によるアマゴ放流状況をまとめたデータを公開します。 情報元は「月間釣り情報四国版」からです。⇒ 本の名前が「釣り画報」に変わりました。 釣行に出かける際の情報源の一つとして使っていただければ幸いです。 ...
四国 一級河川の源流
四国には8本の一級河川がある。 吉野川・那賀川・物部川・四万十川・仁淀川・肱川・重信川・土器川   源流釣りの釣り場所を考える時、一級河川の源流は選択肢として間違っていない。 ・規模の大きい源流域は、大淵や魅力的な数多く存在する。 ...
渓流釣り お役立ちサイトの解説
渓流釣り・源流釣りは単に魚を釣ることを目的とする釣りとは一線を画しています。自分の足で長い距離を移動しながら深山幽谷へ分け入り見たこともない風景に感動しながら美しい渓魚との出合を模索する。時に野営を張り自然との一体感に満たされながら新しい朝...
吉野川 源流の旅
吉野川 概念マップ 瓶ヶ森・西黒森を冠とし石鎚山系南側、嶺北北側のの水を集め東進、南小川と合流する辺りから北に進路を変え最長支流の銅山川や祖谷川合流、再び東に進路を取り剣山系北側の水を集め徳島市で紀伊水道に注ぐ延長194kmの吉野川は...
四国のブナ分布 石鎚山系
源流釣りは山奥深い深山幽谷が釣り場、魚止めを探り更に奥へ分け入る。 人工林の暗く単調な植生とは対照的に自然林の渓間は明るく多種多様な植生が現れるので釣ってて気持ちがいい。自然林を代表する木は何と言ってもブナだ、特に大ブナは姿形が美しく神々...
四国のブナ分布 剣山系
源流釣りは山奥深い深山幽谷が釣り場、魚止めを探り更に奥へ分け入る。 人工林の暗く単調な植生とは対照的に自然林の渓間は明るく多種多様な植生が現れるので釣ってて気持ちがいい。自然林を代表する木は何と言ってもブナだ、特に大ブナは姿形が美しく神々...
四国の渓魚放流状況を深読み
2017年『四国の渓魚放流状況』を更新しました。     ⇒四国の渓魚放流状況  去年から、放流量が全期間(35年分)だったのを10年間に変更した。これは、アマゴの寿命やページの見やすさを考慮した結果です。ただ、見やすくなったか?と問わ...
大滝を前にして
大滝を前にして「越えるか」「撤退するか」を考えることがある。 頭の中は『滝を越えれば桃源郷になるかも知れない!!』が支配する。実際に、滝を越えるとバカ釣れになったり大物が釣れることを何度も経験している。いや、いい思いをしたときの記憶は何時...
釣れなくても満足できる渓
黄金週間 泊まりがけで釣りに出かけた。 1日目を終えて、相棒と2日目は何処の渓に入るのか相談をして大体まとまったところに 「あんたら、釣りかい?」と宿の親爺が加わった。 宿に入ったときから気になっていたが、口ひげを長く伸ばした仙人のような...
見釣りは面白い
『見える魚は釣れない』と云う格言 こちらから見えているなら向こうからも見えている。正真正銘の魚眼なんだから、水面を透してかなりの広範囲が見えているらしい。見られてしまったら警戒心を抱き捕食行動に移らないことが多い。「スレてやがる」なんて吐...
赤テープに騙される
エスケープルートは広い尾根に出た。 踏み跡は明確ではないが薄らとした道が続いていた。広いバカ尾根はどんな風に尾根が別れるのか分かりづらい・・・・エスケープルートに入る前に地図を確認した。同じ大きさの尾根が左右に分かれるところがあるのは確認...
四国の分水分類
四国の水系を分類するには、一級大河川を念頭に置くとわかりやすくなる。 あくまでも個人的分類だが  吉野川水系、仁淀川水系、四万十川水系、物部川水系、肱川水系、那賀川水系  プラス→東予水系、高知東部水系、徳島南部水系、その他アマゴが棲...
渓流釣り用語集
渓流釣りで使う用語をまとめました。 日常では使わない言葉が多々あるので、渓流釣り遡行記を見て意味が分からないときや疑問に思ったときに渓流釣り用語集の説明文見ていただければ何となくイメージが湧いてくると思います。 渓流釣り用語集となってい...
渓流釣り遡行管理法
今回は、私の遡行管理方法について紹介します。 高度の記録には、カシオ・プロトレックの高度計測メモリー機能を使います。スタートボタンを押すと15分間隔で自動的に高度を記録してくれます。記録容量は50本、約12時間分のデータなので1日の釣...
四国の岩魚
四国にも岩魚が生息する。私が確認しているだけでも、本川村、加茂川の上流部、嶺北、穴吹川上流 、貞光川の一部、祖谷川源流部など・・・・・しかし、本来四国はアマゴ域、岩魚は生息していないはずである。では、何故か? 佐藤成史氏の著「瀬戸際の...
2001年度総括
もう早、禁漁期を迎えて2ヵ月が過ぎてしまった。今年の釣りはどうだったのか?久しぶりに今年の釣行記を読み返してみた。   最近、昔からの相棒に見放され、一人で入渓することが多かった私の渓流釣りだが、今年の初めに『四国渓師会』という渓流釣り...
林道の見つけ方
源流域を辿って渓の源頭へ 混血など無関係なネイティブなアマゴに逢える。 原始の昔から続く手付かずの自然林の中で呼吸する事の素晴らしさ。日常とは、全く違う世界に酔いしれる。 しかし、無理をして高巻きした大滝は下りたくないし、川通しは滑って...
燻製の作り方
渓で釣った渓魚をおいしくいただくにはいろいろな方法があります。 ノーマルなところで塩焼き、味噌の蒸し焼き、刺身、から揚げ、燻製等など、その中で私が最も好きな燻製の作り方について紹介します。 燻製作りは、魚を釣ることから始まって、完成...

 

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