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渓流で釣ったアマゴの記録写真からはじまったカメラ
最近は、渓流動画の世界にどっぷり入り込んでいます。

渓流釣りで使っているカメラ機材の紹介です。

ジンバルカメラ  OSMO POCKET
年末に凄いカメラがDJIから発売された。
 DJIといえば中華製ドローンメーカとして有名です。DJIのドローンに登載されているカメラは振動や方向転換時に生じるブレを3軸ジンバルによってブレを補正する技術を持っている。 カメラ+3軸シンバルならそれほど驚かないがOsmoPocketはカメラのの機能として3軸ジンバル機能を連動させているところが見事だ。・・・・

渓魚 スローな世界
TG-5にはFHDスーパースローの動画機能がある。
しかし、フォーカスと露出が録画スタート時のまま、20秒の時間制限あったりで使い物にならない。これはカメラにHD動画を登載しはじめた頃の動画仕様、最新のフラッグシップE-M1 MK2と同じ画像処理エンジンを積んだにしてはイマイチだった・・・・

オイルフリュード雲台
動画撮影時にパン・チルトをスムーズにしたい。

一般的なカメラ三脚は円柱を締め付ける構造なので位置を固定する写真撮影には向いているが動画撮影でロックを緩めパンやチルトの動きを入れようとしてもカクカクして使い物にならない。
ビデオ撮影用として三脚にオイルフリュード雲台を取り付けたものがある・・・・

Velbon ウルトラミニ三脚
カメラを持って渓や山を歩いていると三脚が欲しいシーンがある。
   ・朝日、夕陽、星空の撮影
   ・水の流れや滝をスローシャッターで滑らかに撮影
   ・被写体深度を上げたマクロ撮影
   ・夜景、暗いシーンの撮影
   ・タイムラプス など

OLYMPUS Tough TG-5
TG-3は液晶保護パネルを角にぶつけてクラックが入った、保護フィルムの薄い厚みに防水性能を託して水中撮影を続けてきた。水中撮影と言ってもカメラを水面から少し沈めるだけ・・・・水圧の影響は最小限で何とかやってこられたと思う・・・・

滝の写真
渓流釣り遡行記の見出し写真に滝の写真を使っている。
滝の写真はノベッとした平面的な写真になりがちです。被写体の方向や煽りを変えてみるものの小さな努力でしかない。また、フレーム内に滝を収めようとするから5mの滝も30mの滝も変わり映えしない。実物は、身震いするほど神々しく感動的な風景なのに・・・・

アマゴの写真
アマゴは美しい魚だ、それでいて凜々しさがある。
今年からアマゴの写真を拘って撮ることにした。一眼を持ち込めればいいが、どんなに手厚く扱ったとしても水没は避けられない。バカチョンに毛が生えたくらいの防水カメラで何処まで撮れるのかが課題
光が十分あれば防水カメラだって一眼に負けないくらいの写真は撮れる・・・・

3軸ジンバル Feiyu WGS
ヘルメットの取付はアクションカメラで使っていたSony:ヘルメットサイドマウントを流用した。
カメラ部とヘルメットの緩衝を防ぐ目的でアルミ板をベースとしてカメラ部を取付けた。TopではなくSideに取り付けたのは目線の視点に近づけるためです・・・・

GOPRO HERO Session
とうとうGOPROに手を出してしまった。
目的はまた後日として、今回はGOPROとHERO Sessionについて書きたいと思います・・・・

3軸ジンバルG4GS リュック仕様
G4GSのハンドルと水道管の径が同じ25㎜なのに気が付いた。
同じ径なら水道管の継ぎ手で固定できるかも知れないという発想
あとは継ぎ手を加工して自転車のアングルに取付ければ完成となります・・・・

アマゴリリース 水中動画  
水中動画撮影にはオリンパスTG-3を使用しています。
このカメラの動画性能は汎用コンデジの域に止まり物足りない部分はあります。具体的には
   ① FHD-60Pは欲しいところ。(FHD-30P)
   ② ハイスピード720-120P (VGAー120P,QVGA-240P)
   ③ フォーカスの追従が遅い
現行機種のTG4も動画仕様は変わっていないようです・・・・

3軸ジンバル Feiyu G4GS
何度も源流にNebula 4000 Lite+LX100のコンビを持ち込んだ。
セッティングはクイックシューを取り付けた状態で調整しているから、さほど苦労はないが微妙なバランスのズレが動きに影響することがあります・・・・

Nebula 4000 Lite
源流は日常では見ることができない感動的な風景が溢れています。どうにかこの素晴らしい光景を動画撮影したいと思っていましたが、通常のビデオ撮影だとブレが気になります。ドリーを持ち込みましたがドリーと三脚を背負っていくのが重いし、セッティングに時間がかかり過ぎて釣りどころではありません・・・・

自作電動ドリー改良
ドリーを巻き上げる糸は負荷が掛かると巻き上げ方向が反転するが負荷の掛かり方によっては巻き上げシャフトのガイドと糸の摩擦が大きくなりドリーの動きが遅くなるときがある・・・・

自作電動ドリー
滑らかに一定速度でドリーを動かそうと思い電動ドリーを自作してみた。
機工的には単純な構造
モーターで糸を巻き上げてドリーの台座を動かそうというものです・・・・

自作スライダードリー
渓流釣りにドリーを持ち込もうと思いはじめた。
釣り道具の他にドリー・三脚を担ぐとなると重量が気になる。(基本に置くのは釣りです。)市販のドリーは重くて、釣りをしながら持ち歩くのは無理。渓流に持ち込むために軽量なスライダードリーを自作することにした。目を付けたのは机の引き出しやタンスの引き出しのスライドレールでした・・・・

LX100 スライダードリー
次に手を出したのがスライダードリー
テレビを見ているとスムーズに視点が移動して、どことなくクールな映像が撮れるアレです。
これも、動画にアクセントを付けるのが目的・・・・

LX100 タイムラプス
LX100で何がしたかったかと言うとタイムラプス(インターバル撮影)だった。
動画にアクセントを付けるのが目的
LX100はセンサーが4/3になり高感度の性能がアップした。そして、明るいレンズ。 1眼レフと違いミラーレス、星空撮影には持って来いのカメラ・・・・

Pnasonic LX100
順当に行けば、FZ1000に倣い1インチセンサー+4KフォトでLX8になると思われていた。通年だとLXの開発サイクルは2年で発売は8月か9月くらいの予定だがなかなか発表がない。その頃からだろうかセンサーが4/3になるとの噂が流れはじめたのは・・・・

TG-3 渓流釣りデビュー
ネックストラップで首からぶら下げて釣りベストの内ポケットに収納、片方の手は常に竿を持っている。ポケットから取り出し⇒電源on⇒撮影⇒電源off⇒ポケットに収納、一連の操作は片手で行ないたいが問題ないようだ・・・・

OLYMPUS TG-3
求めていた性能は防水15m 渓で水没しても動作する。
というかダイバー御用達なので水中写真も楽しめる。
アマゴのリリースシーン、水際の取り込みシーン・・・・新しい撮影ができそうだ。他に防塵、耐衝撃2.1m、耐荷重100kgf、耐低温-10℃とタフ性能も凄い仕様になっているからハードな源流行きでもカメラに気を使うことはなさそうだ・・・・

渓流釣りのカメラを考える
釣ったアマゴと釣れた場所を撮影するためにカメラを持ち歩いている。
フイルムカメラ時代に決めたルールは、8寸以上のアマゴが釣れたら写真を撮っていた。デジタルカメラと違って写真にするにはフイルム代、現像代が必要だったのでバカスカとシャッターを切ることが出来ず妥当なルールだったのかも知れない・・・・

アクションカメラ
釣りをしながら動画撮影をするのは難しい。
どうしても釣れてからカメラを取り出して電源を入れ撮影スタートになる。そうなると釣れてから撮影開始までのタイムラグが(10秒前後だと思う)あるために不自然な映像になってしまう。第一、釣りに集中できないでいる映像は不自然なものだ・・・・

渓流釣りカメラ履歴
フィルム時代からはじまった渓流釣り用のカメラ
何度か水没を繰り返して、現在防水カメラに落ち着きました・・・・