欲しかったのはコントロールモジュールとワイヤレスモジュールだったが単体よりキットで揃える方が安かった。(他に32GBのマイクロSDとアクセサリーマウントが付いてくる。)
コントロールモジュール 一般的なカメラと3軸ジンバルカメラの違いは撮りたい被写体にカメラを向けても直ぐ被写体に向いてくれないこと。また、電源ONしたときのカメラの傾きにより水平方向が変わってしまう。修正方法は理解しているつもりだが3つのジンバルモードが重なって思い通りに動いてくれないことがある。そんなときはコントロールモジュールで被写体を追い電源ボタンを2回押し中心の戻した方が早い。 ゆっくりパンやチルトしたときに速度ズレや移動ズレが出て映像的に気になるときがあるがコントロールパネルで操作すればズレが出にくく一定速度のパンやチルトは人工的な動きなのに自然な感じがする。
ワイヤレスモジュール
OsmoPocketとスマホとの標準接続はライトニング端子で接続する。この接続方法だとライトニング端子に負担が掛かるのでキッチリ固定しなければならないのが面倒だし、OsmoPocketを離れた場所から遠隔操作できない。イメージとしてOsmoPocketを三脚に固定しアクティブトラックで移動しながらセルフ画像を映像の中心に置いて追えば面白い絵になりそうだと考えた。
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