四国の渓流釣り 渓流釣り遡行記(2023年)
源流釣り・キャンプ宴会 |
![]() 四国の渓流釣り |
那賀川水系 2023/7/29 晴れ | ![]() |
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釣りが終わった後、釣り仲間と合流してキャンプ宴会を予定しています。 もう、長い間逢っていない友人なので釣行日が近づくにつれ楽しみにしていました。 |
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入り口付近は両岸が切り立ち谷幅が狭いゴルジュの渓相 車止めの周囲が明るくなり、しばし間隔を開けて入渓したつもりだったがやはり薄暗い。 最初の大滝からの流れ込みを相棒に譲った。 「暗くてラインの張りが見えない」と渋っていたがいきなりカッコイイ8寸を掛けてご満悦そうだった。 |
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しくじってしまった。 小さなアタリがあって合わせを入れたら結構デカい・・・・ 手前まで引き寄せると「尺あるんじゃない」と後ろから声が掛かった。 砂地に引きずり上げ手に持った感覚は尺を越ていた。 バタバタして逃げられそうなので、一旦砂地の上に置きハリスを持ち「ホレ」と相棒に見せようとしたらハリスが切れて尺様は水の中に転がり落ちた。必至で足を伸ばし通せんぼしようとしたが水の中ではアマゴに適うはずもなく元居た深みの中に消え『幻の尺』になった。 「なに、やっての!!」とメッチャ怒られて泣きそうになりました。 |
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ゴルジュの谷は、一見通行不能に思える。 ザレた急斜面を這い上がれば高巻きルートは明確になります。 |
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漸く、渓が明るくなってきた。 釣りはじめの状況を考えれば、もっと釣れてもいい筈なのだが全くアタリがない。 テンカラの反応も今一のようだった。 |
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やっと7寸 尺が釣れていればルンルン気分の遡行になるはずだったが足取りが重い。 |
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再び、渓の傾斜が上がってきました。 一枚岩で滝のような渓相だが左の水が滑り落ちる斜面は階段状になっていて労せず直登できる。 頭の上からミスト状の水しぶきを受けながらの源流遡行は気持ちがいい。 |
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ミニゴルジュがはじまる滝までやって来た。 緑の苔と下草、上は木の枝が被さり緑の葉っぱを通して光が注がれている。 オール緑に包まれた中、滝の白さが際立っています。 久しぶりにゴルジュの中に突入してみました。 アタリなし・・・・寂しく引き返します。 |
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ゴルジュを越えるとボチボチ釣れはじめました。 何となく、少し前に入渓者があったことを感じていましたがゴルジュで引き返したようです。 |
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2尾目の8寸 1尾目は写真を撮ろうとしてポケットのカメラを探っている間に逃げられた。 「なんでネットを使わないの」とまた後ろ怒られたので今回はネットに収めました。 |
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最源流のカーブに形が崩れていないミミズの箱が落ちていた。 「あれ、ゴルジュで止めたんじゃなかったの?」 この状況なら相当良い釣りをしているようですがゴミを捨てて帰るのはいただけませんね。 |
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渓が幾つかに分かれる滝で納竿 まだ餌を追うチビ助、ピークは大ブナの森なので水が切れるまでアマゴが居るかも知れません。 渓を下り、キャンプ宴会場所に向かいます。 |
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いやぁ、メチャ楽しいキャンプ宴会でした。 入念な準備をして下さった高知グループのお二人さんに大感謝です。 次回は香川グループが頑張ります。 久々にヘキサ-タープと焚き火台が活躍してくれた。 焚き火を見ながらチビリチビリやって釣友と渓の話を語り合えばとても良い時間が流れます。 本当はキャンプサイトの様子や星空の写真モードに入ろうと思ったのですが酔っ払いがカメラを扱うのは危険だと判断して飲み続けることにしました。(なので写真は借り物です。) 次の日は、標高1200mのタープ下が気持ちよくて3時前までのんびり過ごすことができました。 |
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遡行データ 2023/7/29 晴れ 那賀川水系 遡行距離:4.7km 標高差:260m 釣果:18尾 最長寸:25.0cm キープ3尾 |
渓流釣り遡行記 バックナンバー |
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ゴルジュの岩魚谷 | ||||
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気になっていた滝記号の滝 | ||||
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源流好きの最源流遡行 | ||||
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梅雨の晴れ間を釣る | ||||
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大滝を越えても釣れない | ||||
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久しぶりの岩魚釣り | ||||
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アケボノの渓 | ||||
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春めいてきた源流 前編 春めいてきた源流 後編 | ||||
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北斜面の谷 | ||||
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霧に包まれたホームグランド | ||||
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魚止めの下がった渓 | ||||
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アプローチのハードな渓 | ||||
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源流は雪だらけだった | ||||
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渓が春めいてきた | ||||
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中流域に甘んじる | ||||
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釣り少々、概ね山歩き | ||||
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南斜面の小谷を釣る | ||||
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祝・愛媛渓流釣り解禁2023 | ||||
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