渓の道具箱 渓流釣りカメラ
ネックストラップで首からぶら下げて釣りベストの内ポケットに収納、 片方の手は常に竿を持っている。ポケットから取り出し⇒電源on⇒撮影⇒電源off⇒ポケットに収納、一連の操作は片手で行ないたいが問題ないようだ。
前機種のLX5はレンズキャップの取り外し・取付があったので手間が省けて簡単になった。
レンズキャップをしないまま(レンズバリアもない)なのはレンズカバー表面キズが付くリスクが少々心配だ。強化ガラスを使っているとは思うけれど、レンズアダプターを取り付けてプロテクターを装着した方が無難かも知れない。
SWの操作感
防水仕様のためかSW操作は少し重めに設定されている。
電源、シャッター、背面のSW類は問題ないがズームレバーの操作感がイマイチ、操作が重くストロークが短いので操作端まで届いているのかわかりづらい。「防水のため」を差し引いたとしても改善の余地がありそうだ。基本、ズームは殆ど使わないけどね。
操作で面白いのは、タフアイテム設定でタップコントロールをonに設定すると右端表示メニュー(よく使う撮影メニュー)カメラを叩いて操作できるようになっている。これはダイビングやスキーでグローブをしているとき細かいメニュー操作をすることに配慮されている。
渓流では必要ないけどね

水中撮影
初めてだから水中撮影は、慣れてからそのうちに・・・・と思っていましたが取説を見ていたら『汚れたら水洗いしてください・・・・』 メーカーは自信があるみたい。
それじゃ試してみましょうか?
釣った魚の放流シーン動画を撮影してみた。水面直下の水中は意外と明るい LED照明ライトは必要ないみたい。水中撮影をすると水滴がレンズカバーに残る。気づかずに撮影を続けると水滴ボケ写真になる。
水中撮影後は気を付けなきゃね。
30P動画を写真に切出すのは難しい
左上が水滴ボケ
ドリー動画撮影
ドリーを使って動画を撮ると視点の変化だけでなくピントの移り変わりも魅力的になる。
ドリーを使って動画を撮ると視点の変化だけでなくピントの移り変わりも魅力的になる。
前景と遠景にピント差のボケが欲しいところだが深度の深い映像になってしまいがちPモードから動画撮影に移行したがAモードだと開放絞り値が反映されるのだろうか。

TG3 AモードF2.0動画切り出し
TG3 AモードF8.0動画切り出し
LX100 AモードF2.0動画切り出し
F2.0とF8.0 少しばかりの差は見られるが絞り差本来の差ではない意図する映像は無理のようだ。
Aモードで撮るとPモードでは気にならなかったチラツキが見られる。(何かが追いついていないような感じ)Pモードでそれなりに動画撮影するしかないようだ。
下の写真はLX100 AモードF2.0の動画を切り出したものこれくらいの背景ボケがあれば意図通りだ。因みに車体面にもピント差があり映像にシャープさが感じられる。

渓流釣りカメラ
渓流釣りカメラ渓流で釣ったアマゴの記録写真からはじまったカメラ最近は、渓流動画の世界にどっぷり入り込んでいます。防水カメラ、スライドドリー、3軸ジンバル・・・・渓流釣りで使っているカメラ機材の紹介です。渓の道具箱キャンプ道具
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