四国の渓流釣り
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吉野川水系(貞光川)

2013/4/29 小雨

 車止めから本流の谷底まで30m、ムチャクチャ急斜面の道が付いている。踏み跡になっているから間違えないだろう。

  支流に入る。
 地図で見ると渓は大きくカーブしている。たぶん滝があるんだろうと思っていると2段40mの険悪な大滝が現れる。1段目の大淵に竿を出すがアタリがない。2段目は大物が潜んでいそうに感じ取れるが近づくことができず諦める。さて、どう高巻こうか?大滝は見渡す限り垂直の壁面になっているから取り付くのは無理だ。以前は(20年ほど前の話)だいぶ下流の吊り橋から植林の林道を辿って入渓した記録が地図に残っているが今更、下流まで下るのは面倒だ。本流との出合付近まで戻って谷尾根から回り込むことにした。谷尾根はどんどん高度を上げる。高低差で100m近く登ったところで大滝を回り込むことに成功したが渓に下ることができる 傾斜ではない。大滝の垂れ口は遙か下に見えている。再び地図を読む。渓筋を越えると斜面は比較的緩やかになり大滝上に下ることが出来そうなので、もう少し谷尾根を登ることにした。

 約30分の高巻きで漸く大滝上に立つことが出来た。
 滝上は比較的緩やかな渓だったので一安心だ。
 【下の写真】
 

 

 

本日最大
アマゴ7寸 23cm
 滝上に足跡はなかったので、今日は釣れそうな雰囲気だったのだが
 植林の林道が交差する場所から昨日ぐらいのシットリとした足跡が現れてガックリ・・・・(まさか、今日じゃないだろうな) 流石は黄金週間だ。まぁ、大滝を高巻いて入渓するバカはいないのは よく分かった。

前回入渓下のは20年前なのでどんな渓だったのか覚えていないが
渓相はいい

あまりにも釣れないので支流に逃げる。
水量は少ないがいい感じの滝(25m)
ここも滝の主はお留守だった。
 支流を越えると渓幅が狭まってきてゴルジェの渓相。そして、10m位の滝が連続する。
 なんか険悪な渓になってきた。
 滝の高巻きはザレていて嫌な感じ・・・・・・。
 木の根っ子を探って三点確保。足場切りをしながら慎重に滝をいくつか越えて来たがアタリなし・・・
 これくらいの滝だったら、少し前に誰かが釣って荒れていてもアタリくらいあってもいいのだが・・・・
 もう、魚はいないのか?

 【写真右下の滝】
 正面上には20mの滝が見えている。左上は壁面の渓筋らしい。右上は見えないがザレた急斜面だろう。
 魚がいれば越えていくが帰り道が怪しい。
 唯一、滝横の急斜面には立木が生えているから滑落のリスクはなくなる。
 水線切れはまだまだ先だが、ここで納竿した。

 

釣果:5匹 最大23.0cm キープなし  
遡行距離7.0km