四国渓師ブログ 2026/1/16
のべ竿のニジマス釣り
のべ竿のニジマス釣り
昨日の帰り際あんなにあったアタリが、釣り初めから1時間以上なかった。
釣る時間帯でこうも違うのか?
長竿を手持ちで釣っていた以前なら「釣れないなら、帰ろうか・・・・」となりかねない。
古い三脚を改造した竿受けを導入してから、アタリを待っている間軽く手を添えているだけなので腰への負担が小さくなり待ちの時間が長くても耐えられる。
もう一つのメリットはラインを張っている状態の時、手持ちによる竿先のブレがなくなり微妙な小さなアタリでも捉えることが出来るようになった。

釣りスタイルは横着さが表に出てカッコ良くはないけれど竿受け導入は正解だった。
50GAME No35
小さなアタリが続いた後に喰ってきた。
底に潜る突っ込みが1回あったものの、割と早い段階で浮かせ素直に寄せることが出来き細身の魚体だったので50UPはないと思っていたがメジャーを当てると50cmを1,2㎜越えていた。

3日ぶりにチビとの対面、居なくなったのではなく釣れないだけだった。
大物の合わし方ではチビが餌を食い切れていないまま合わせると口先からスッポ抜けてしまう。
チビのアタリに着いていき竿先がツンとなった時に合わせると針掛かりする。大物にこの釣り方をしたら餌だけくわれてしまう・・・・大物が釣れている間は現在の合わせ方でいいだろう。

50GAME No36
アタリがあっても素直には喰ってくれない。
アタリが止まったら、餌を1~2m浮かしてから沈めると、また小さなアタリが現れる。
ニジマスは餌の近くに居て、この怪しそうな餌を喰っていいものか?と迷っているみたいだ。
小さなアタリが再開したら穂先の弾力で餌を少し上下させ「おいしいよ」アピールしていると喰ってくる。デカい図体をしているのに捕食行動は繊細になっているが大物を掛ける時のパターンが分かってきたような気がする。

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