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もっこく池 チビは何処へ行った

もっこく池
四国渓師ブログ  2026/1/15
 もっこく池 のべ竿のニジマス釣り  
久しぶりにもっこくの師匠がもっこく池に来ていた。
退院してリハビリ中だと聞いていたが、相変わらずもっこくのラウンド内に通る太い声で安心した。
1回目のバラし
何投目かでいきなり「ヒューン」と糸鳴りがしたかと思ったら横に走られて針外れ・・・・
「今のはデカかったやろ!」後ろで見ていた師匠がニコニコ笑っている。
「釣れるのを見に来たのか?外してミスするのを見に来たのか?どっちなんで・・・・」と文句を云ってやった。
 
次はちゃんと掛けた。
元気よく突っ込んで走り回るヤツだったが48cm色つきの雄・・・・50GAME選考外になり残念だったが師匠の目の前でいいところを見せつけられたのは良かった。
2回目のバラし
突っ込みに軽く合わすと竿を大きく曲げながら横走り・・・・走った先でラインを「ビュービュー」云わせながら沖に向かおうとするのを竿を寝かし耐え元に戻して来たとこで針外れ・・・・掛けた瞬間、ニジマスに自由を与えなければ何とかなっていたかも知れない。
「だいぶあったやろ~」 師匠は慰めの言葉を掛けてくれているようがさっきより嬉しそうにしていた。
50GAME No33
小さなアタリに穂先が水中に引き込まれたところで合わせた。
沖へ走ろうとするのを喰い止めようと竿を立てたが再び水中に穂先が引き込まれ竿が伸される寸前・・・・パワースペックは胴に乗ってからが粘り強い、竿の弾力でニジマスをコッチに向かせ浮かせてくれる。浮かせてしまえばニジマスの強力な推進力を奪えるので時間を掛けて手前に寄ってくるのを待てばいい。
写真判定、たぶんNo30と同じニジマスだろう。
リリースしてこれだけの数を釣っていれば同じニジマスを釣ることもあるだろう。
要はニジマスの元気な状態で池に返し再び遊んで貰う循環を続けることが大事なのだ。
50GAME No34
デカい図体をしているのに小さなアタリに焦らされる。チビだろうと思っていたらいきなり水中に引き込まれる大胆さが最近の大物のアタリパターンである。
浮かせても何度も底に潜ろうとする強者だった。
浮いたら浮いたで水面に尾鰭を叩き付け暴れ回り抵抗する、針が外れやしないかとヒヤヒヤものだったがこの攻防は実に楽しかった。
53cm、幅広の雌は強い。
釣れたのは大物が3尾、針外れした2尾も大物・・・・昨日も大物2尾で同じ状況だった。
チビは何処へ行った。
太っとい鵜が潜水を繰り返し空にはミサゴが偵察飛行しているから、池の深い場所に潜んでいるのか?
チビを渇望するものではないけれど少し気になっている。

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