四国渓師ブログ 2026/1/5
釣り大会の放流から1ヶ月目
アタリが少なくなってきた。
のべ竿の釣りは、餌を打ち込む一点にニジマスを集めて釣るのでアタリがないと何にも出来ない。
流行病以降の釣り大会は尺以下のチビ助が大量に放流され、一旦ニジマスを集めるとチビのアタリに悩まされていたが今年は尺以下のニジマスが釣れない。
多分、ニジマスのサイズが大きくなったことで放流の絶対数が少なくなったのだろう。
集めて釣ると云うより、餌があった場所に回遊してくるニジマスを釣るってイメージで、チビに遊ばれるより大物を掛ける確率が高く、60UPが釣れていた全盛期のもっこく池が戻って来たようで面白い。
今シーズンのチビ助は尺以上のサイズ
アタリがあって竿を持でば「ヒューン」と糸鳴りがして穂先が水面に引き込まれた。
何秒か沖に走るのを喰い止める時間があってコチラを向かせた。
コチラを向かせても底に突っ込む強者
幅広の魚体が見えたのでもう少しデカいと思ったのだが安定の52cm
50UPにしては強い引きをしてくれたファイターだった。
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アタリにアワセを入れると水中で暴れ回る。
竿を煽りコチラを向かせようとしたが動かない。
そのうち、沖に走られた瞬間に竿が伸されプチン・・・・『デカかった』
HHパワースペック 適合ハリス2号
経験上、50クラスだと主導権は釣り人にある、60クラスは主導権がニジマスに傾けかける。70クラスになると釣り人にとって良い方向の条件が重ならないと玉網に収めることはできない。
今シーズンのもっこく池はニジマスとのやりとりに浪漫がありそうだ。
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小さなアタリがあってウキが横に動き出し竿先が曲がったところでアワセを入れた。
どう考えてもチビ助のアタリだったはずなのに、横に力強く引っ張られた。
「おい、おい何処までいくんや」
50はなかったけど、47、8のニジマス
去年までの感覚で小さなアタリに対処していると不意を喰らい慌てることが多くなった。

日付が変わり1月6日
毎回アタリがあるのに針掛かりしない。
合わせたら竿曲がり2秒くらいして餌ごとスッポ抜けた・・・・これはチビだな!
試しに、餌を咥えやすいように小さくすると尺2寸くらいのチビが針掛かりした。
「やっぱりねぇ・・・・」 狙いは君じゃないから大きい餌で通した。
竿先が曲がり底に引き込まれる大物のアタリ
浮かせるのに時間が掛かったけど、浮かせてしまえば素直に寄ってきて玉網に収まった。
幅広の雄で玉網サイズオーバーだったが54cm止まりだった。
一釣行一尾ずつだけど50GAMEが継続中です。
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