四国渓師ブログ 2026/2/26
のべ竿のニジマス釣り
のべ竿のニジマス釣り
玉ウキは(赤玉と呼んでいる)のべ竿のニジマス釣り仕掛けの中で重要な役割を持っている。玉ウキと寝ウキを併用しているが玉ウキの方がアタリに対しての反応がいい、寝ウキは何処にエサが沈んでいるかの目印のようなものになっている。
水の中は見えないので確かではないけれど、たぶん大型のニジマスが近寄って来た波紋でプルプル震えることがあるのではないかと思っている。いわゆる前アタリだ。
玉ウキにアタリが出たら竿を構えて穂先が曲がり出したタイミングで合わせを入れれば大体針掛かりするのだが、風が吹いて波が立ったり、暗くなると見え辛いのが難点だった。
玉ウキの大きさを18㎜⇒21㎜に変えた。
たった3㎜の差なのにメチャクチャ見えやすくなったのは狙い通りだったけどエサが底に落ちる時間が早くなった・・・・エサが底に落ちる途中で喰ってくるニジマスも居るので落ちるまでの時間差は捨てがたい。
穴径の差があるようなのでピンバイスで穴径を小さくしたが大して変わらない。
それなら、前の玉ウキを底に落ちる時間差だけにプラスしてみたが、着水時に仕掛けが絡むようになった。
錘の重さで調整する手もあるがエサの有る/無しの感覚が曖昧になるので止めた。
結局、元の18㎜に戻した。(目を凝らせば何とか見える)

もっこく池のブログを書いてなかったので50UPの写真を載せておきます。
50GAME_No53 2/16 雌 51cm

50GAME_No54 2/16 雌 54cm

幻のNo55

コイツはデカかった。
針を外したらバシャと跳ね逃げていった。玉網で追っかけるカッコ悪い動画が残っていた。
写真を撮る前に逃げられたのは、これで何尾目だろうか・・・・ノーカウント!
50GAME_No55 2/26 雌 50cm

50GAME_No56 2/26 雄 52cm

50GAME_No57 2/26 雄 52cm





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