もっこく池 50GAME

もっこく池
四国渓師ブログ  2026/1/8  
もっこく池の全盛期は、初めてニジマスと釣った2015年から3年間だった。
60UPがコンスタントに釣れていたし、極偶に70UPが混じることもあった。
それから放流サイズが小さくなったり、流行病で釣り大会中止などで、のべ竿のニジマス釣りへの情熱が冷めていた。
しかし、今シーズンのもっこく池は60UPは見てないけど50UPがコンスタントに釣れている。
50あれば、ニジマスと対等な勝負まではいかなくても、ニジマスとのやりとりを十分楽しませてくれる。
動画のタイトルを考えるに至り、今シーズンのニジマス釣りを『もっこく池 50GAME』と呼ぶことにした。
渓流がはじまるまでもう少し頑張ってみようかな。
2投目からアタリがあった。
微妙に誘いをかけてみるが食い込みが悪いなぁと思っていたらアタリが止まった。
チビ助は餌を咥えて走らずに上に浮いてアタリがなくなることがあるので、餌を底から2m位上げるとアタリが再回し出したけど食い込みは悪いままなので上下に誘いをかけていると穂先が引き込まれ重みを感じたのでアワセを入れた。
「どうせチビ助だろう・・・・」と思っていたがなかなかの引きで浮いてこない。
チビが持て余していた餌を大物がかっさらったか?
浮かしてみると50確実の大物
幅広の雌 55cm・・・・雌の太いヤツはパワーが半端ない。

アワセを入れ中層まで素直に浮いてきたので大したことないと思っていたら、そこから抵抗し始めた。
トルクでグイグイ引っ張るヤツ・・・・「野鯉かぁ?」
浮かせたら白っぽい魚体で虹カラーが薄い・・・・「40クラスのスレか?」
一度浮かせれば勝負の行方が見えて来そうなものだが、また突っ込まれ走りやがる。
「40クラスのくせに頑張るなぁ」
玉網に収めれば、なかなかどうして幅広の50UPじゃないの


正面の山が白く霞み雪が雪が降っているようだ。
そのうちもっこく池にも雪がチラチラし出した。寒いのは寒いが西風なので我慢できないほどではない。
雪が止むと西の空から晴れだし風が止まった。
帰ろうと思っていたけど、もう少しやってみようか。

小さなアタリに竿を持って構えると、継ぎめの節がカタカタと音を立て、竿全体をバタバタさせながら水中に引きずれ込まれるような感覚が2回・・・・『ギリギリ耐えた』って感じだった。
もう一回、突っ込みを耐え浮かせるとメチャデカい。
近寄せると針の掛かりが甘いように見えた。取り込みを一発で決めなければ・・・・この前のブレークが頭を過った。
ニジマスを竿で引き寄せながら前進して玉網を前に差し出す戦法・・・・やればできるじゃん。
「凄いのが来たなぁ」
60はないけど、ニジマスとのべ竿の対等な勝負ができた。
幅広でゴッツい顔をしたカッコイイ55cmの雄だった。
YouTube動画

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