もっこく池 久々の50UP

もっこく池
四国渓師ブログ   2020/5/17
水門から勢いよく水が出だした。
西斜面の通路が露出して1ブロック下がった水位だったが通路が隠れるところまで回復してきた。この状況なら入れ食いになってもいいのだけど好調だったのは一時だけで相変わらずアタリが極端に少ない状況が続いている。
水門から勢いよく水が出はじめた。

1投目からアタリがあって合わせると穂先近くの道糸が切れた。この前、野鯉を釣ったときのダメージが残っていたのか?1投目にして今日の釣りは終了になってしまった。。。。切れた仕掛けのウキがプカプカと浮いていた。
魚は掛かっていないのか水面を漂っている・・・・もしかしたら回収できるかもしれない。
大急ぎで家まで帰りルアー竿を用意して池まで戻ってきた。(15分くらいかな)
たいしたルアーは持ってないけど水面に浮いて引っかかりやすいルアーってことで『KIRIN Light BEER』30年前のもの
ルアーを投げるのはメチャ下手くそ全然方向と距離が合わない・・・・7投目ぐらいでウキの真後ろに着水してゆっくり引っ張るとウキに絡んで仕掛けごと回収することが出来た。
いやいや、こんなに上手くいくとは予想外の結果だった。
『KIRIN Light BEER』

1投目からアタリがあったので岸に寄ってきたかと思っていたがその後全然アタリがない。
2回目のアタリがあったのはお決まりの6時前、アタリウキがポコポコして50cm位手前に誘ったら竿先が持って行かれたのでそのまま合わせた。沖に走ろうとするのを食い止めると底に突っ込んだ。頭を振っているので野鯉とは違う。竿を絞り込んで水面近くまで浮かせたらまだ底に突っ込んだ。「コレコレ、虹鱒の引きはこうでないと面白くない」再び浮かせると左右に走り楽しかった。
派手派手の虹鱒カラーではないが銀単色の色使いが渋くこれはこれでカッコいい銀のファイターだった。玉網の枠幅を超えていたので久しぶりの50UP、メチャ楽しい楽しい虹鱒との勝負が出来た。
狙っているサイズは60UPなんだけど2年以上出逢えていない。

コメント

タイトルとURLをコピーしました