アクションカメラ

渓流釣りカメラ
渓の道具箱  渓流釣りカメラ 

釣りをしながら動画撮影をするのは難しい。

どうしても釣れてからカメラを取り出して電源を入れ撮影スタートになる。 そうなると釣れてから撮影開始までのタイムラグが(10秒前後だと思う)あるために不自然な映像になってしまう。

第一、釣りに集中できないでいる映像は不自然なものだ。

仕掛けを入れてからのプロセス、アタリの瞬間、掛かった瞬間、取り込むまでの緊迫感を撮影できればおもしろい映像になるだろうと思いアクションカメラの存在を考えていた。しかし、画質はどうなのか、映像のブレはどうなのかと躊躇するところが多かった。

そんな中、Sony、Panasonicといった映像技術に信頼できるメーカがアクションカメラに参入した。連続撮影時間、防水性能と源流のハードな遡行に耐えるケース入りなどを考慮し、ソニーHDR-AS30をセレクトした。

ビューリモコンキットにしたのは、画角の調整、録画開始などはスマホアプリ(PlayMemories Mobile)で操作できるが、現場でスマホの電池消耗が気になったからだ。

スマホはGPSログ収得に使っている。

ヘルメットに装着
ユニバーサルヘッドマウントキット:ベンテッドヘルメットマウントの粘着テープでヘルメットに貼り付けた。
粘着テープの接着強度が劣化してカメラが落下するのが心配なのでヘルメットにスリットを開けてマウントキットをベルトで固定した。
Front View
Side View
画角調整
画角の傾き:ダイヤルねじで調整できる。
水平方向: 三脚固定ねじの取付で微妙に調整できる。
垂直方向:回転ダイヤルで調整できる
装着バックル(黄色)でヘットマウント固定する。
使用感

本体90g、電池、アクセサリーに装着した状態でも200g以下、ヘルメットに装着した状態での重量感、多少の違和感を感じるが慣れてくると大したことはない。

装着したままで遡行すると障害物に接触してしまいケースは傷だらけになる。レンズ前も同じことで強化プラスティックではないようだ。

ケース丸ごと交換になるから部品代がかなりお高くなってしまう(小売価格4725円也)どうせなら前面の開閉する部分だけを交換できるようにしてもらいたい。(要望)

画角170°は広角にキツイから釣りの撮影は使い物にならない。画角120°で撮影している。

ほぼ人が自然に見ている視野に近い画角、それでも歪みが発生する(特に竿)ある程度「歪み補正」が入っているとは思うが 焦点距離12㎜程のレンズで歪みを取り除くのは技術的に難しいのだろう。

HQ30Pで撮影している。

最高画質HQ60Pだと動画編集時の負担が大きいように思える。720 120Pのスローモーション撮影が面白そうなので余裕があるときに試してみようと思っている。

ズーム機能があれば面白いと思うのだが、この大きさ・重量は維持できないだろうね。

撮影時は録画釦を押す、映像を確認しないで撮影スタートしているから「入り」・「切り」が逆のシーンが何回かあった。

ビューリモコンを使って映像確認すればいいだけれど、WiFiの接続に手間が掛かっているので面倒だ。WiFi接続していると電池消耗が大きいのも一つの要因だ。

グラスディスプレイと連携させるのも面白いかも知れない・・・・Sonyさん、やってくれるでしょうか?

HDR-AS100
AS100にバージョンアップした。
本体に三脚アダプターが取り付く仕様なので保護ケースなしで取り付けられるようになった。レンズの保護はレンズプロテクターがアクセサリーに追加された。
気になるハウジングケースなしの防水性能は生活防水なので少々の水が掛かっても大丈夫な気密性がある。やはり、撮影時の簡易モニターは必要ってことでライブビューリモコンを用意した。
本体に三脚アダプターが取り付いているので置きカメラとして使えるようになり使用範囲が大きく広がった。

渓流釣りカメラ
渓流釣りカメラ渓流で釣ったアマゴの記録写真からはじまったカメラ最近は、渓流動画の世界にどっぷり入り込んでいます。防水カメラ、スライドドリー、3軸ジンバル・・・・渓流釣りで使っているカメラ機材の紹介です。渓の道具箱キャンプ道具

 

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