渓の道具箱 渓流釣りカメラ
水中動画撮影にはオリンパスTG-3を使用しています。
このカメラの動画性能は汎用コンデジの域に止まり物足りない部分はあります。具体的には
- FHD-60Pは欲しいところ。(FHD-30P)
- ハイスピード720-120P (VGAー120P,QVGA-240P)
- フォーカスの追従が遅い
現行機種のTG4も動画仕様は変わっていないようです。
しかし、防水性、アウトドア環境でのタフさは唯一無二です。
水中撮影をする上でのカメラ取り扱い方
- バッテリー・SD扉は開かない
水が浸入して故障する原因はは扉のパッキンにゴミが噛むことのリスクを排除します。充電・映像の取り出しはUSBポートから行います。 - 扉のロックノブのチェックを怠らない。
開閉ノブが外れることはありませんが擦れてロックノブは外れていることがあります。万が一開閉ノブが開いたら困るのでロックノブは小忠実にチェックする。 - 水の浸入のチェック
コネクター扉を開いたときに水の浸入をチェックして漏れているようなら即対応
アマゴの調達
- できるだけアマゴのダメージを少なくする。
早合わせ・上顎に掛ける。
アマゴに手で触れるときは水で手の温度を下げる。
釣り上げてからリリースするまでの時間を短くする。 - 被写体としては大きい雄がカッコイイ。でも、こればっかりはねぇ
リリースシーンの撮影
- カメラ設定はオート任せいい
- 水中は意外に明るく、水面(上側)にカメラを向けると露出オーバーになる。
- 水中では画角のチェックできないから予め距離感を把握しておく
- アマゴは大凡上流に向かって泳ぎます。
- アマゴの動きは速く、ハイスピードモードが必要なことがあります。
- 水面からアマゴが泳いで行く方法を目で追いながら、ゆっくりカメラを向けます。
急激なカメラの方向転換はブレにつながります。 - アマゴがカメラの前にとどまりながら泳ぐことがあります。チャンスです。
- 背景には落ち込みの泡が舞うシーンが幻想的でいいと思います。
- カメラを水中に固定する場合、浮力があるのでウエイトが必要です。
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水中動画 サンプル

渓流釣りカメラ
渓流釣りカメラ渓流で釣ったアマゴの記録写真からはじまったカメラ最近は、渓流動画の世界にどっぷり入り込んでいます。防水カメラ、スライドドリー、3軸ジンバル・・・・渓流釣りで使っているカメラ機材の紹介です。渓の道具箱キャンプ道具
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