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もっこく通い一旦中断です

もっこく池
四国渓師ブログ  2026/1/18
  のべ竿のニジマス釣り  
渓流解禁まで半月を切った。
ソロソロ、ニジマス馬鹿のもっこく池通いを終わりにする時期が近づいている。「終わりにする」と云っても現在の釣行ペースを押さえ月何回かになるだけなんだけどね。
釣り大会後、3釣行連続のニジマスボーズで始まった『もっこくシーズン』だったけどいつの間にか50UPの大物を36尾釣り上げ『50GAME 2025-26シーズン』とか呼んで凄いことになっている。
もっこく池 50GAME 2025ー26シーズン
もっこく池 のべ竿のニジマス釣り  もっこく池の全盛期は、初めてニジマスと釣った2015年から3年間だった。60UPがコンスタントに釣れていたし、極偶に70UPが混じることもあった。それから放流サイズが小さくなったり、流行病で釣り大会中止な...
出来れば50UPをキリよく40尾にして渓流解禁に向かいたいと思っている。
50GAME No37
大物が釣れるパターンで掛けた。
今シーズンのもっこく池は、野口ダムが工事をしている関係で水の流入が止まった水門付近はニジマスが集まる状況になかったため、チビ達が餌に群がり追い回されずに済んだことが、なんとなく大物のアタリ方と分かるようになった要因だろうと思う。
まぁ、水の流入があればもっとデカいヤツがのべ竿が届く範囲に寄ってきた可能性もあるけどね。
50GAME No38
餌が沈む途中からアタリがあったけど喰い込まない。2回手前に引いたところで小さなアタリが再開した。穂先で誘いをかけていると竿が引き込まれた。
強い引き・・・・水面近くまで浮かせても横に走って潜られるのを何度か繰り返した。手前に寄せようとしても寄せきれないので釣り人が後ずさり・・・・ニジマスが沖へ走り出したら竿の強い反発力が加わるようにして構えた。
漸く疲れてきたのか浮かすことに成功した。
危ない場面は無かったけれど今シーズン一番の力勝負が面白かった。
ゴッツい顔した幅広の雄・・・・見た目だけでパワーがありそうだと判断できる。
50GAME No39
早い段階で39尾目を掛けた。
なんだこの色使いは・・・・・魚体全体が虹カラーのグラデーション、チョット薄めなところに奥ゆかしさがあっていい、鰭の染まり具合も合っている。
今シーズン一美しいニジマスだった。
そして、顔つきもキリッと凜々しくて男前だ。

アクションカメラで撮った写真

超広角レンズは人の目で見ることが無い画角が魅力、広く撮るのではなく魚をカメラの近くに置き遠景を入れることで遠近感が効いた写真になる。アクションカメラは彩度が高めに設定されているので彩度を少し下げると見た目に近くなる。

ニジマスは美しい魚

美しい魚を写真に残す、これも釣りの楽しみ方のひとつです。

50GAME No40
1時間後、微妙なアタリに穂先が引き込まれた。
浮かせてから横走りして底に潜る強者、1尾目より引きも強かったのでデカいと思っていたのだが玉網に収めてみるとそうでもなかった。
引きの強さは尾びれのきれいな形状が関係しているようだ。
 
上のニジマスで、40尾目の50UP・・・・今シーズン初旬のもっこく池はのべ竿のニジマス釣りにとって楽園だった。まだまだ、大物が釣れる気しかしないのだが一旦『もっこく通い』を中断して渓流解禁の準備をはじめようと思います。

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