もっこく池 釣り初め2026

もっこく池
四国渓師ブログ  2026/1/4  
遅ればせながら明けましておめでとうございます。
 
2026年も地元氏神神社の元旦際から始まり食っちゃ寝になってしまった。
2日は釣り仲間と新年会、3日は新年会の飲み過ぎが祟り撃沈していた。
明けて4日、少しは体を動かさなければと・・・・もっこく池にやってきた。
大川山の山頂付近には薄らと白いものが見えている。2月の渓流ほどでもないけど、山からの吹き下ろしがだんだん冷たくなる時期になってきた。
冷たさを感じるのは足先、靴下の上から渓流で使うクロロプレーン製ソックスを履いた。排水機能の付いた水通しがいいウェットタイプのソックスだが水に濡れなければ保温性を保ち暖かい。

2026年の1尾目は尺2寸越のニジマスだった。
釣れた瞬間を撮りたいと思いAcePro2のリモコンを用意した。
正規品ではなく中華製のバッチモン、取説が中国語と英語でペアリング方法が分からない。ネットを探して出てきたのは360カメラのペアリング方法・・・・設定画面が違う。
あれこれやっているうちになんとなくペアリングが完了した。
電源ONしてからリモコン接続するまでにタイムラグがある。フル充電で8時間使用可能とのことらしいので電源を入れっぱなしでいいだろう。電源on状態ならリアルタイムで録画ボタンを押せる。
AcePro2は電源をONにして待機状態しておく必要がある。1バッテリーで撮影を交えながら2時間動作した。もっこく池の釣りだとバッテリー2本あれば十分だと思うが撮影したいときにバッテリー切れは何をやっているのか分からないのでバッテリーの残量チェックが必要だろう。
アワセに間に合わなければタイムシフトを使おうと思っていたが、ウキにアタリがあって録画スタートしてもアワセまでの時間は大丈夫のようだ。

合わせた瞬間にハリスを3回切られてしまった。
「デカいのが居る・・・・」
漸く、スロー合わせで掛けたのは太いトルクでグイグイ引っ張るヤツ・・・・「なんか変だなぁ」・・・・と思っていたら玉網サイズを遙かに超えた野鯉だった。
野鯉のデカいヤツ等を集めてしまったみたいだ。
こんなのをまともに合わせていたら2号のハリスでは保たない。

4時前からアタリが出るようになった。
アタリが出だしたのはいいのだが針に乗らない。釣り大会から1ヶ月近く経ち、ニジマスも餌の食い方を学習して賢くなっているみたいだ。
アタリがあって竿を両手で持つと竿先が水面に引き込まれた。
大物のアタリはこれでいいのだ!!
玉網の枠と同サイズの50UP、去年から続いている50GAMEに見放されていないようだ。

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