アマゴ9寸写真集
渓流釣り遡行記では尺(30cm)に少し足りないだけで特別なアマゴにはならないし、9寸が何尾か釣れれば釣行記に写真を載せないことだってある。
しかし、釣果に恵まれない釣行であっても、9寸さえ釣れれば苦労が報われ納得できる釣行に変わる。
魚体や色使いは大物の風格が漂い、顔つきは尺物に近づく
そんな9寸アマゴにスポットを当てるページを作りました。
釣った場所に写真、長さ、雌/雄 釣行日、釣った水系、渓流釣り遡行記にリンクします。
釣った場所 |
帰り道の石垣が見えだした小さな落ち込み、スーッと目印が動くアタリにチョコンと合わせたが、浅い場所なのに重みがあって水面に浮いてこない。少し下流に泳がせ浅瀬に追い込んだ。大きい8寸だと思ってメジャーを当てると9寸を越えていた。
支流で8寸と9寸・・・・う~ん本流の下手さ加減と支流で本領発揮、なんとか辻褄合わせで納得できる3月解禁日になった。
2026-3 アマゴ 29.0cm ♀ 2026/2/19 吉野川水系 渓流釣り遡行記 2月の源流に行く 釣った場所
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淵の真ん中に木が倒れ込み釣り難い・・・・落ち込み際に仕掛けを入れ倒木手前まで餌を流した。淵の底で魚体が反転して大きな白いものがキラッと見えた。直ぐに合わせ入れようと思ったけど
「いや、待て待て。。。」、
最後だからと大きくて美味しそうななミミズを奮発した。釣り始めのミミズの先だけ加えるパターンもある。少しだけ竿をあげ竿先が引っ張られたタイミングで合わせた。
ユラユラと浮き上がってくる魚体、この時期にしては太っているので尺物を確信していたけど1cm足りない泣き尺だった。魚体の傷が源流の厳しい冬を物語っていた。
釣った場所
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名人との釣行で渕尻に細長いエグレがあることを知った。
渕尻を無視してメインに竿を出したのでは渕尻に居るアマゴはエグレの中に隠れてしまう可能性があるので、大淵の手前から渕尻狙いでエグレの壁際を流していたらツーンという大きなアタリに合わせた。
さっきアマゴに増して凜々しくてカッコイイ尺顔の雄、盛期の餌が豊富な時期になれば尺を悠然と越えるだろう。
釣った場所
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ソロソロ釣れだしてもいいのだけど、良淵が3連続する区間で5寸が1尾だけ・・・・次は実績があるエグレの淵を前に釣れる気がしない。
落ち込みの流れに合わせ何回か仕掛けを流しているときに穂先が少し曲がったが、それから穂先が動かない・・・・合わせを入れていいものかどうか分からない・・・・チョットラインを引っ張り探りを入れたらツンツンし出したので合わせた。
流れに乗りユラユラと浮かんできた魚体はデカい。27cmといくらかの9寸、実績は期待を裏切らなかった。尺顔をしたカッコイイ雄、この渓の特徴であるオレンジの大きな朱点とサビの色合いが精悍さにハクを付けていた。
渓流釣り写真集の一覧

渓流釣り写真集
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