LX100 タイムラプス

渓流釣りカメラ
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LX100で何がしたかったかと言うとタイムラプス(インターバル撮影)だった。動画にアクセントを付けるのが目的

LX100はセンサーが4/3になり高感度の性能がアップした。そして、明るいレンズ。1眼レフと違いミラーレス、星空撮影には持って来いのカメラだと思う。インターバル撮影の機能も付いている。しかも撮り終わったらメニュー選択で動画にしてくれる。

天気と撮影場所を見極めることが大事だ。

日の出、日の入りの場所 月齢、月の場所はカシミールが正確に教えてくれる。(凄いソフトだ)

たかが数秒の動画のために数時間を撮影に費やす・・・・失敗も多い、大方の想像はできても出来不出来は撮影が終わって動画にしてみないとわからない。

動画を確認してガッカリなんてことも度々ある。


タイムラプス カメラの基本設定
  • フォーカスはマニュアルでキッチリ合わせる。
  • WBは固定 色味によって決めればいいと思う
  • 露出はISOが上がり過ぎないようにシャッタースピード優先にして遅めの設定にする。LX100の場合レンズが明るいのでシャッターが早く切れ星が流れることはない。朝焼けや夕暮れは露出の変化が大きいのでISO感度に制限をかけオートに任せる。
  • アスペクト HD動画にする場合16:9に設定する。
  • 結露 寒い場所で撮影しているとレンズが結露して曇る。ホッカイロをタオルで巻いてレンズの上に載せている。どれ程の効果があるのかは未知数
  • 撮影間隔 10秒~30秒にしている。雲の場合、雲が流れる早さを見て間隔を決めることができるようになれば1人前らしい
注意しなければいけないこと

大量の写真を撮影するのでシャッターユニットへの負担が大きい。

特に1眼レフのミラーが付いているものメカ式なので寿命が数万~十数万と言われている。LX100はメカシャッター ミラーレスのシャッター寿命は十数万くらいだろうか?

例えば30P動画を作った場合

  • 1分の動画 30枚×60分⇒1800枚
  • 1時間の動画 30枚×360分⇒108000枚
  • 1.5時間の動画でシャッター寿命を向かえる
  • 60P動画に仕上げるとさらに半分になる計算  

メカシャッターの場合、思っているより、結構早くシャッター寿命が来てしまう。星空撮影(低速シャッター)以外は電子シャッターに切り替えた方が良いかも知れない。
※撮影メニュー⇒シャッター方式⇒電子シャッター  デフォルトはオート    

確かにシャッター寿命の問題はありますがタイムラプスで作成した動画は感動的です。

過去にコンデジ性能評価の仕事をしていた経験があります。

通常の使用条件より厳しい環境下でシャッター寿命数十万回は問題なく動作していました。数機種、100台以上のカメラを評価しました。メーカの言う寿命は安全ラインを考慮してのことなので実力は数倍の寿命があると思います。


 


ハスラーを前景にして夕暮れをタイムラプス撮影した。標高1000m付近には雪があって寒い・・・・車には乗り込めないのでテントを張って寒さを凌いだ。

インターバル撮影は、結構忍耐力が必要です。


 

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渓流釣りカメラ渓流で釣ったアマゴの記録写真からはじまったカメラ最近は、渓流動画の世界にどっぷり入り込んでいます。防水カメラ、スライドドリー、3軸ジンバル・・・・渓流釣りで使っているカメラ機材の紹介です。渓の道具箱キャンプ道具

 

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