
とうとうGOPROに手を出してしまった。
目的はまた後日として、今回はGOPROとHERO Sessionについて書きたいと思います。
GOPRO製品の仕様を見ていると手ぶれ補正無・マイクがモノラル、Sessionに限って言えばフレア・ゴーストが目立ちます(Sony アクションカメラ比較)、どう贔屓目に見たとしてもカメラ性能はSonyの方が上だと思います。
しかし、世界シェアは圧倒的にGOPROが勝っている。
その理由は先発メーカー、製品ラインナップが豊富、アタッチメントの充実等なのでしょう。
GOPROに手を出さなかったのはアタッチメントの接続がGOPRO専用って雰囲気が強すぎて好きになれなかった。
標準で三脚ネジが使えないのはどうしたものか・・・・Sessionを購入するに当たってアマゾンで関連商品を物色しているといくつかの商社から互換アタッチメントが出店されていました。
この種類でこの安さなら三脚ネジに拘る必要はないようです。

一辺が約4cmのキューブ形状
この中にセンサー、基板、バッテリー、オペレーション、LCD、インターフェースが詰まっている。
オペレーションは2ボタン ①録画スタート(電源ON)⇒停止(電源OFF)と②モード切替ボタン、この2つのボタンの組合せでモード設定や設定変更ができるようになっている。
初期設定でも問題ない 触ったのは設定はFHD30PをFHD60Pを変更しただけ、細かい設定が必要ならスマホアプリのGoPro Appを使う。
GoPro Appはカメラ映像の表示、記録画像の確認ができるのでインソールしておいた方がいいでしょう。
このアプリもそうだがPC用のアプリ、HPのサポートの深い部分は言語が英語なので初心者には敷居が高い。まぁ、あれこれ触っている内に何となくわかってくるでしょう。
少々気になるのはGOPRO APPでWiFi接続したカメラ画像にデジタルノイズが現れる。
用途は画角の確認で常時モニターするわけではないので使用上の問題はなさそうだ。
日本製品ならこの手のノイズを放置しない・・・・割り切るレベルの違いを考えさせられる。(記録画像にノイズはのりません)
発売当初の価格が52,000円と強気だったみたいです。
廉価版と言うより小型・軽量に特化したしたモデルの位置づけ、その後何度かの値下げがあって現在27,000円前後、GOPROのブランドイメージとデザインの斬新さがあったとしてもコストと機能・性能がつり合うのはこの辺りの価格ではないかと思います。
録画操作はトップの赤丸ボタンで行います。
- クリック⇒電源ON/ビデオ撮影
- 長押しクリック⇒電源ON/インターバル撮影
- 再度クリック⇒録画終了/電源オフ
ボタンを押して3秒ほど経ってから記録がはじまるので前もって録画スタートする使い方、録画がはじまると報知音が3回鳴りLEDが点滅する。
停止は報知音1回 記録終了で報知音5が回鳴る。ワンクボタンコントロールなので動作確認の必要がなくシンプルで使いやすい。
できれば記録開始までの3秒をもう少し縮めて欲しい。

動作時間(連続撮影時間)
- FHD60P⇒105分 WiFi使用⇒90分
- FHD30P⇒125分 WiFi使用⇒105分
※連続使用しない場合は撮影時間の合計はもう少し長くなります。
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撮影操作はワンボタンで簡単、ボタンのクリック感も指先に伝わります。記録開始と停止の報知音が大きいので動作状態の確認が容易です。音量は、設定で絞ることも消すこともできます。
GOPRO Appは全て英語です。
PCとの接続はGOPRO for Desktopで行います。USB接続して録画ボタンをクリックするとアプリが立ち上がります。USB接続すると何でもかんでも取り込もうとするアプリよりマシです。


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