四国の渓流釣り 2010年度 渓流遡行記 |
2/6 東予水系 |
2/13 吉野川水系 祝愛媛解禁2 |
2/27 東予水系 ホームグランド |
3/6 吉野川水系 『H069釣法』 |
3/13 吉野川水系 ちょっとだけ桃源郷 |
3/27 東予水系 源流は、まだまだか? |
4/4 吉野川水系 |
4/10 吉野川水系 |
4/17 吉野川水系 |
4/25 東予水系 |
4/29 仁淀川水系 |
5/3 東予水系 きつ谷 |
5/16 吉野川水系 様子見の渓 |
5/29 吉野川水系 二叉支流 |
6/5 吉野川水系 迷コンビ復活 春の釣り大会 |
8/13 那賀川水系 納涼釣行 |
9/20 吉野川水系 岩魚の渓 |
国の渓流釣り 渓流釣り遡行記(2010) 納涼釣行 |
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那賀川水系 |
2010/8/13 晴れ |
7月は、 仕事が無茶苦茶忙しくて、とうとう釣りに行けなかった。8月も、忙しいのは変わりないが夏休みはn何日か?取れそうだ。久しぶりに徹底的に飲みたい気分なのでKEIZOUさんに連絡を入れると「どうせなら釣りに行ってから・・・・」という答えが返ってきた。 盆の釣りということでテジロ出没が気になるところだ。 この時期テジロがいない渓などないが過去の経験から 「あの渓だったら少ないかも知れないなぁ・・・今年は異常気象だからわかんないけど」←テジロが居たときの言い訳 国道沿いに本流が見える。薄暗くてよくわからないが1日前に降った雨で濁流となっている。 少し明るくなってきた。それにしても凄い水量だ・・・・源流に行けば釣りになるってことは解っているが、林道を歩いて最初の渡渉が心配だ。以前は橋が架かっていたが、何年か前の台風の大水で流されてしまった。確か2年前は、まだ橋が架かっていなかった。去年は入渓してないからわからない・・・・・あそこが渡れないとなると源流には行けない。 「水量が多いのだったらH谷に行きたいんだけど・・・・」とKEIZOUさん 「H谷???1時間くらいロスるけど・・・・・なんか釣れそうやなぁ」 ということであの渓からH谷に方針変更 H谷の林道を走り出すと湿ったダートに2本のタイヤの跡、どう見ても少し前に走ったような跡だ。 1時間のロスが裏目に出たか・・・・・ しばらく走ると軽トラが止まっていた。車の傍に釣りの格好をした爺さん 「釣りですか?」 「この上で釣ろうと思ったんじゃが、水が多すぎてよう入らんわ」 「車止めから釣ってもいいですか?」 「わっしゃ下で釣るからええで。どこから釣るんや」 「車止めの林道をちょっと歩いてから釣り上がろうと思とんやけど」 「ほう、そらたいぎななぁ。気つけて行きや」 車止めに着いた。 タイヤに数匹のテジロがまとわりついていたが、しばらくすると何処かへ行ってしまった。 この谷も、テジロが少ないようだ。 絶対量が少ないのか、時期的なものなのか分からないが、覚えておこう。 |
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標高差200m弱登り切って小尾根に立つ、正面に右支流との合流点が見える。合流点を超えて、尾根が張り出した緩い場所から入渓するつもり。ここから林道は少し平坦になる。(登りには変わりない。) |
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1時間半弱歩いただろうか?渓までジャスト100mの高低差、緩い尾根筋から下降した。下降した場所は小支流の滝淵。淵尻に、まぁまぁの型のアマゴが餌を待っている。 少し下に降りたKEIZOUさんを待っている間、1投目で8寸前、2投目で7寸、3投目で6寸、4投目で5寸・・・・なんとまぁ、初めから4連チャンだ。 |
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H谷も水量が多い。本筋に餌がながれない。 |
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癒しの空間 気温20℃以下、下界の酷暑が忘れられる。 |
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とりあえず8寸(24cm) 夏の8寸はよく引く |
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滝が連続するようになってきた。 |
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【上の写真】 KEIZOUさんが釣り上げた9寸 彼は尺あると思ったんだろう。 「網・あみ・アミ・ami・・・・」と連呼する。 残念ながら尺はなかったが、丸々と太った立派な魚体だった。この水流の強さだと尺と思っても仕方ないだろう。 しかし、上を見上げると今にも崩れてきそうな崩落現場・・・・早々に現場を離れた。 |
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一つ手前の二叉 この淵は6〜8寸が釣り堀状態だった。 |
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アマゴ8寸(24cm) |
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「源流を詰める」という感じの釣りになってきた。 |
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アマゴ8寸(26cm) |
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源流の二叉 |
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左支流 納竿点 |
釣果:二人で70匹くらい 最大27cm(KEIZOUさん) |