祝・2014愛媛解禁

渓流釣り遡行記2014
渓流釣り遡行記2014  2014/2/1 晴れ 
  東予水系   
今年は寒そうだから自主解禁はもう少し先になるだろうなんて思っていたら、解禁日の前週は1月とは思えない暖かさ・・・・でっ解禁日当日の天気をネットで調べたら好天が続きそうなので慌てて釣りの準備を始めだした次第です。さて、目的地を何処にするか・・・・全然思い浮かばない。
去年、禁漁後オフトレにと山登りを3日しているので脚力は、そこそこ残っているのでは思っていたが期待外れ。その後、喰って飲んじゃ寝を繰り返したムチャクチャ楽しい正月だったので元の木阿弥のふにゃふにゃふくらはぎに戻ってしまった。あの苦しかった山登りは何だったんだろうか???いつものように源流域でならしていくしかないようなので揺る渓で楽しめる渓を選択した。
日の出の1時間前、入渓場所の車止めに陣取る。車道から渓まで100m弱の急斜面、よほどの物好きじゃない限り頭ハネされる心配はない。それにマイナーな渓だしね。日の出を待っている間、ジムニーが3台スピードを緩めることなく走り去っていった。皆さんこの渓は眼中にないって感じで上を目指しているようだ。
マイナーだから・・・でも、この渓は舐めたもんじゃないのよね。
渓に立つ  久しぶり、やっぱり渓はいいな。
今年もよろしく
今シーズンの初アマゴ 5寸くらいか
釣れていたって感じ、掛かっても、餌を咥えているだけで殆ど動かない。

澄んだ流れ、大淵の連続 いい渓だ
左上の大淵、左上から竿を出していると大きなアタリがあってハリス切れ、たぶん、デカかった・・・・・ハリスが切れなくても・・・どうやって取り込むんだ。

サイズアップ・・・7寸弱
全くサビてびていない
釣れたのはこんな場所
左の壁際からアタリがあった。

スポンサーリンク

朱点なしアマゴ7寸強
この渓はムチャクチャ綺麗なアマゴが釣れることがある。個人的には在来種じゃないなと思っているが、過去に棲息していた個体を知らないのでよくわからない。支流に放流されたハデハデアマゴが幅を効かすようになってから、在来種と思えるアマゴを見ることは少なくなった。このアマゴ、よく似ているが過去の写真と比べると少し違うようだ。
 ようやく8寸が釣れた。
4Bのガン玉をプラスして落ち込みに沈めた。底の流れに乗ってなかなか浮いてこない。大物か?と思っていたらがギリ8寸。 8寸が釣れれば満足
まだ、早いと思っていたが来てよかった。
橋が見えてくる場所で納竿、上流を釣り上がる時間は残っていたが、もう、クタクタで足が動かない。
結局、渓に雪はなかった。
こんな状態なら来週は源流か?
遠くの山には雪が残っている。
源流は、まだまだ先になるだろう。
当日データ
 釣果:20匹 最大24cm キープなし  
 高低差200m 遡行距離6.6km
渓流釣り遡行記2014
渓流釣り遡行記2014一覧  写真は吉野川源流の支流大岩魚が木化けしてから夢に出てくるようになった大木が横たわる淵時に自然は想像以上の美しい風景を作る。渓魚を求めて源流を彷徨う訳だがこうした美しい風景に出逢える幸福も源流に行く一つの要素だ

コメント

にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村

タイトルとURLをコピーしました