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ニジマスの写真

写真で語るフォトブログ
写真で語るフォトブログ  No224
  2025/11/26  
久しぶりのフォトブログになる。
写真を撮らなかった訳ではない・・・・もっこく池釣り大会後、大型のニジマス釣りに興じ『もっこく馬鹿』に成り下がりニジマスの写真ばかり撮っていた。容姿、色使い、顔の表情・・・・ニジマスは美しい魚だ。美しい魚を手にした釣り人が美しいまま写真に残こそうと思う行為は自然な流れだ。

ニジマスの魅力はエラ蓋から尾鰭にかけ自らの名前になっている虹色の横帯だろう。しかし、コイツは腹部まで淡い赤のグラデーションに染まり、エラ蓋の濃い赤の対比が何とも云えない色使いをしていた。
今シーズン最も美しいニジマスです。

【No224-2】  TG-5 F:2.0 S:1/30sec ISO:400
コイツも美しい虹ラインをしていた。
雄のニジマスは顔付きのシュッとしたラインと顎曲がり、鋭い目つきは凜々しい云う言葉がしっくりくる。
玉網の枠で反った魚体の曲線ラインが何とも云えない色気を放っているように見えるのはオレだけか?

【No224-3】  TG-5 F:2.0 S:1/60sec ISO:200
強面の厳つい顔をしたニジマス、水の中だともっと険しい表情をしているように見える。
水面に沈んだ部分と水面から出た部分の艶感、水面に映った影と反射、水面の波紋、水面の屈折などによって写真が変わってくるから面白い。

【No224-4】  TG-5 F:2.0 S:1/100sec ISO:100
顔の下に手を添えるだけでニジマスが優しい表情になる。
ニジマスを玉網に入れておかないと写真を撮る前に逃げられてしまうから必然的に玉網は必要なのだが網の黒はいい背景になり枠の赤はいいアクセントになってくれる。

【No224-5】  TG-5  F:2.0 S:1/30sec ISO:200
ニジマスの雌は虹ラインが薄く地味な写真になる。
しかし、同サイズの雄より圧倒的なパワーがありのべ竿を絞り込んでくれる。


【No224-6】  TG-5  F:2.8 S:1/30sec ISO:250
インスタの一覧表示が縦構図仕様に変わってから縦構図の写真を撮るようになった。
魚を手前に置いて背景を写し込み遠近感のある写真にするのが気に入っているのだが、もっこく池の周囲は土手しかないのであまり面白くない・・・・水面の表情とニジマスのカッコ良さを頼りにするしかないようだ。

【No224-7】  LX-100  F:5.6 S:1/250sec ISO:200
ニジマスは虹ラインに目を奪われガチだけど、上半身の薄緑に細かい斑点の引き締まった肌が虹ラインの華やかさを引き立てているように思う。

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