渓の回想録 93/03/06 道がない 松尾川 第三坂瀬 |
![]() 四国の渓流釣り |
たかさんと二人で第三坂瀬をめざして松尾川を上流へと車を走らせていた。 しばらく遡行するとヒレピンの天然アマゴが釣れた。 電力取水手前から雪が現れ始め、滑ったり転んだりで遡行に苦労するようになった。 期待したほどは魚は出なかったが、そこそこの釣果がありいつもの滝下を3時前で納竿、さて、帰り道だが雪中を無理して釣りあがってきたために、渓沿いを取水まで 帰るのは危険と判断した。都合よく納竿点の30m程上に植林帯を見つけた。植林帯の中に帰りの林道を見つけるべく急な斜面を登りはじめた。 |
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電力取水を過ぎた滝 かなりの積雪があった。 滑ったり転んだりで遡行は苦労した。 雪とジャレ合うのも楽しい・・・なんてね |
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納竿点から植林帯に帰りの林道をもとめて急な斜面を登る。 積雪は20〜30cm 写真中央に見えるのがたかさん |
植林帯に入ると林道はすぐに見つかった。「ラッキー・・・(^。^)」 |
二度と行きたくない渓 | ||||||
97/03/01 安田川支流 長滝川 | ||||||
退渓の距離と時間を読み違えた。 陽が沈んでいく中、休憩も取らずに歩き続けるのは苦しい |
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最悪のエスケープルート | |||||
98/02/01 W渓 | ||||||
渓通しで帰るか、別ルートを取るか このときの判断は間違っていなかったと思う |
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妖精の棲む渓 | |||||
98/09/23 秘渓A沢 | ||||||
渓朱点が多い綺麗なアマゴが棲む渓だった 今思えば、卵放流のアマゴではないかと思うが果たしてどうなのか? |
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行く度に何かが起こる渓谷 | |||||
2000年〜2007年 高知の谷(R439さん記) | ||||||
源流部へは町の中心部から川沿いに1時間30分ほど車で遡って行かなくてはならない、最後に渓流が2つに分かれて斜度を増し、源流部は支流が多い渓谷へと変貌する・・・・ |
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巨木の森にあった池 | |||||
高知の谷(R439さん記) | ||||||
この谷へは他の釣人も幾度か入渓して北の旧林道跡を使って撤退している、皆一様に「キツくて危険な撤退だった」と言うので、今回は南尾根を使って最初の滝群を高巻く事にした、南尾根の二又下から源流二又の・・・・ |