四国の渓流釣り
 
2009年度 渓流遡行記

2/22 吉野川水系
  遅ればせながら愛媛解禁

3/1 吉野川水系
  釣れない谷

3/8 吉野川水系
  取水上流の谷をはしご
3/19 愛東予水系
  大スランプ脱出か?
3/29 東予水系
  新規開拓の渓
4/5 東予水系
  今日は厄日だ
4/18 東予水系
  ’09春の釣り大会

4/26 東予水系
  坂のような渓

5/3 愛媛の滝谷
  GWの釣り

6/13 吉野川水系
  祖谷川源流

8/13 吉野川水系
  テジロの洗礼

8/29 吉野川水系
  20年前のロマン?
9/19 東予水系
  淵連続の谷

四国の渓流釣り 渓流釣り遡行記(2009)
    ’09春の釣り大会
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吉野川水系(銅山川)

2009/4/18 晴れ

 本日は、四国渓師会’09春の釣り大会です。
 釣り大会ってことですが年2回の懇親会です。(それぞれのメンバーで、早朝から釣りに行く、夕方集まり泊まりがけで釣り自慢をしながらの大宴会と書けばわかってもらえるかな?)
 今回の相棒は、四国渓師会きってのゆる渓師 「銀治郎さん」 
 前回の釣行で、祖谷川支流の超源流をご案内したが、 しんどい釣行をさせてしまい、どうも気に入ってもらえなかったみたい。なんせ熊が出没するような渓だったからなぁ。今回は、銀治郎さんから提案があった銅山川のゆる渓へ出かけることになった。

入渓地点の風景

何度か夢に出てきた渓の風景・・・何処の渓だったのかと、ずうーと思っていたのだが、やっと重なった。帰ってから釣行データを調べてみると、以前釣りに入ったのは16年前のことだった。

相棒はゆる渓師銀治郎さん
ゆる渓のイメージがあった。
最終民家の辺りの記憶(16年前)が残っているのだと思う。
淵の先は傾斜がある滝になっている。右の斜面から今日、はじめての高巻きである。10m程登って渓を覗き込むと、伐採の雑木が渓に倒れ込んで釣りになりそうもない。そろそろ撤収か?伐採の急斜面から車道に出る。
車道のカーブを曲がると、尾根筋を境に、左斜面の大伐採は治まった。

渓を覗き込むとよだれが出そうな淵が連続する。これは行くしかないでしょう。

 

淵が連続する
ね。いい渓でしょ。
本日最大8寸前を釣った銀次郎さん。わざと怒ったような顔をしているが、めちゃくちゃ嬉しがっていた。
上流の二叉

銀次郎さんが釣ったのは左支流の流れ込み・・・・
「ほんじゃ俺も」ってことで、左支流と右支流がぶつかる流れに餌をいれると大きなアタリ
「うぉりゃ」と大きなかけ声で合わせをいれたものの痛恨のバラシ!それを見ていた銀次郎さん
「今のはおおきかったやろ」
「尺あったんと違う?」とか煩いのなんのって、大袈裟に冷やか
されてしまった。
二叉から
まずは左支流へ
左支流の大滝

アタリがなくなって、左支流はここで納竿した。
右支流へ


宴会の準備のため早めに集合場所に向かわなければならない。ここで銀次郎さんと別れた。まだ、少々時間があるので右支流を釣り上がることにした。
銀次郎さんは、本流へ下ってテンカラを振ったそうだ。
少し水量が減ってきた。
渕尻に出てきたアマゴがよく見える。目の前に餌をおとして、パクリと餌を咥えた瞬間に合わせる。所謂『見釣り』ムチャクチャ楽しい。
何処まで爆釣が続くのかと思ったが100mも進まないうちに渓の真上に索道が見え始めて伐採した雑木が渓を埋め尽くすようになりあえなく終了した。

四国渓師会 ’09春の釣り大会
 
in 吉野川
   ハイウェイオアシス
イワナ3匹
焼き枯らしにして『骨酒』にしました。「旨い!うまい」で、知らぬ間に一升瓶が空になっていました。

メイン献立はBBQと鶏鍋
カッキャン作
なにわ仕込みの「鶏の唐揚げ」これが、めちゃくちゃ旨いのよ
銀次郎さんとカッキャン

カッキャン
わざわざ奈良からご苦労さまでした。
コイさん親子

刺身用アマゴを要望通りに調達してきたのは流石だ。
めちゃくちゃ旨かったです。
JUNNさんとお茶目なチャッピーさん

釣り大会に参加の皆様
楽しい時間をありがとうございます。また、秋におあいしましょう。

釣果:30匹 最大22cm