四国の渓流釣り 渓流釣り遡行記(2014) 花冷えの渓 |
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吉野川水系 |
2014/4/6 雪 |
今年初めてJUNNさんとの釣行。祖谷の支流を目指す |
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渓の出合いから少し入ったところの大滝の淵、ここはいつも何にも釣れない。 JUNNさんの話によると渓の途中から鉱毒が流れ込んで入るのでそこまで魚はいないそうだ。 以前,釣り始めて1時間半アタリも、魚の姿もなかったのはそのせいなのか?今更ながら納得 |
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林道を歩いて鉱毒の区間をパスする。 |
鉱毒が流れ込む区間を過ぎて、この滝からアマゴが出はじめる。 以前も同じだった。 |
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アマゴ7寸(22cm) 真ん中の浅い瀬で7寸が2尾でました。 マメに竿を出してみるもんだ。 |
本日の相棒はJUNNさん 何を隠そう、俺の師匠様。 本命ポイントに仕掛けを沈めて大物のアタリを待つ男らしい釣りだ。 |
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アマゴ7寸(23cm) ムチャクチャ引きが強く、竿は大きく曲がったまま走り回る。もしかしたらと思ったら背掛かりのスレでした。残念 |
二又 左が本筋 規模はそれほど大きくないが程よい落ち込みと淵が連続する、いい渓だ。 |
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アマゴ8寸(25cm) 漸く8寸が出た。尾が長くきれいな魚体だ。先週、JUNNさんは尾っぽが5㎜くらいしかなくて泣き尺に甘んじたそうです。(この話は今日5回くらい聞いた)尾っぽを半分分けてあげようか? |
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アマゴ8寸(26cm) 上の淵の真ん中付近でスーと持って行かれるアタリ、今年は大物の扱いになれていないのでなかなか手前によらずJUNNさんの玉網で掬って頂きました。 thank you♡ |
9寸はあると思っていましたが𢮦寸すると1cm足らずの26cmで今年初の9寸に届かなかった。でも最長寸・・・・2尾めの8寸 ムチャクチャ嬉しい。 いつものハリス0.5号だったらプッツンしていたかもね。0.8号に変えた効果が出ました。 |
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今日は変な天気、雪が止んだり降ったり、日が差して青空が見えているのに雪が舞う・・・雪も止んでいい天気になってきたと思っていたら辺りが暗くなり本格的に雪が降り出し一面真っ白な世界になりはじめた。 |
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アマゴ7寸(23cm) 最後と決めた淵の真ん中からアタリ |
いよいよ、雪が激しく降り出し仕掛けを何処に降り込んだのかわからない状態になってきた。魚止めは、あと少し先なのだが、これ以上遡行するのは困難になってきたので上右の写真の淵で納竿となった。 |
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斜面を滑りながら這い上がって水路沿いに車道に出る。いつの雪が間に積もったのか目が痛いくらいに真っ白けっけ、車で無事帰れるか心配になってきたが、車止めまで戻る頃には、天気が回復して本線道路の雪は溶けだし助かった。 |
釣果:16匹 最大26.0cm キープ1尾 遡行距離5.8km 標高差220m |