四国の渓流釣り 渓流釣り遡行記(2014) とっておき?小渓 |
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東予水系 |
2014/2/23 晴れ |
まだ、家の前の山に雪が残っている。 標高500m前後の山 |
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小渓ながら、滝が連続する。 |
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この渓は標高100mからアマゴがいる。 揺る渓ではなく、上の写真のような滝や、左の写真のような淵が連続してちゃんとした渓流になっている。 アタリはあるが、針に乗らない。 どうせ、餌を咥えられない小物なんだろうと思っていたら合わせ切れが2回・・・・ 1回はかなりの重みがあった、悔しがっていたら 「ちゃんと釣ってくださいよ」 と村兆さんに窘められた |
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ここまで、4寸、5寸を数匹 アマゴの写真を撮ってなかったので、村兆さんが釣ったアマゴをお借した。 |
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漸く6寸(20cm前)が掛かった。 本日の最長寸 チョット寂しいな |
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少し雪が現れたが問題になるレベルではない。天気もよく気温も上がって気持ちがいい。 もう少し釣れたら最高なのになぁ 何処からか雪の上に、大磯靴の足跡が現れた。今日のものじゃないと思うのだけどはっきりくっきりしている。大磯靴の主は、何処まで釣り上がったのだろうか?この時間に渓変わりもできないから大滝まで釣り上がることにした。 |
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大滝まで来た。 ネットでは落差50mとなっているが、そこまではないだろう。せいぜい40mくらい。 まぁ、直爆の凄い滝には変わりない。 滝の淵は、以前来たときよりも浅く、半分ほどの大きさになってしまった。当然のようにアタリはなかった。 大磯靴の主もこの滝で引き返したようだ。 以前、この滝で会った滝見物に来た地元の人の話では、滝上にもアメゴが居るそうだ。 地図で確認すると標高差150m位は釣りが出来る雰囲気・・・・ もしかして桃源郷??? 滝横の急な渓筋伝いに高巻きはじめた。滝の側面は大岩が立ちはだかって取り付けそうにない。渓筋は傾斜を増しこれ以上登れそうにない。その先に植林が見える。50mも高巻けば渓筋を横切れそうだ。植林の中に林道があれば帰りは楽勝かも知れない。横の小尾根に取り付いて登りはじめた。植林に入ったが植林は荒れ放題、雪が積もって何処が林道なのかわからない。渓筋を高巻いたところで時間を確認する。 2時30分・・・・帰りの林道が見つからないまま登ってきた道を戻るとなると釣りをする時間は無くなってしまいそうだ。桃源郷???には未練が残るが引き返したほうがよさそうだ。 |
釣果:7匹 最大20cm キープなし 遡行距離:4.6km 標高差:300m |