北日浦の渓 2000/7/1 |
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5時前に車止めに到着 120mのキツイ登りのあと林道を約1時間強歩いて渓への下降地点についた頃には 体中の汗が吹き出し、その場に座り込んだ 「疲れた・・・・」 水分を補給して一服していと ガサガサと音がした 慌てて飛び起きると 山リスが木をつたって逃げていった かなりの小心者である それから道なき道を15分、 渓まで降りると心地よい水の音とひんやりとした渓独特の空気の流れに 体力が回復してきてやる気が出てきた。 目的の滝上まで獣道を辿って下った。
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流れがだんだんにきつくなりこのゴルジュ帯の向こうが大滝である 渓は薄暗く まだもやが立ち込めていた |
アマゴ8寸(23.9cm) 右の淵の中央からアタリがあった 続けて7寸、6寸と上がってきた |
久しぶりの尺アマゴ(30.4cm) 落ち込みの右側のエグレで小さなアタリ |
上流にある滝 左が8m、右が3段10m 左の滝上に右の滝がある 鮮烈な水の流れに圧倒される |