| 四国の渓流釣り 渓師の道具箱 渓の道具箱 リトルプレゼンツのメッシュベスト |
![]() 四国の渓流釣り |
| 渓の道具箱 |
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| 釣り道具を収納して持ち運ぶのにベスト派とバッグ派に分かれるらしい。 何某かのトラブルが発生したとき、直ぐに予備の釣具や道具にアクセスし、トラブった仕掛けを修正したり変更できるフィッシングベストにお世話になっている。 源流に通いはじめて30余年、生粋のベスト派である。 夏の源流は快適だ。 しかし、渓筋から離れたり陽射しが当たる場所に居ると暑さで汗をかき体力が奪われバテてしまう。シャツの上に重ね着したベストの風通しの悪さがひとつの要因になっているようだ。 その程度のの暑さなら我慢出来ていたのだが、今年の暑さが異常なのか?暑さに耐えられない年齢になってしまったのか・・・・・。 夏の暑い時期だけベストを脱ごうと思った。しかし、長年使い慣れてきたシステムを変えるには抵抗があった。 |
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| メッシュベスト 前から気になっていたリトルプレゼンツ製のメッシュベスト 背中の生地を外し丸めて下部に収納すれば、背中全面がメッシュになる。簡易的なメッシュベストではなく、収納性や機能性を十分に果たした仕様に思えた。 釣りだけではなく山歩きや写真撮影に使えそうである。 なんか知らんけど、釣り周りのアイテムはリトルプレゼンツ製一択になってきた。値段の割にしっかりとした作りで、源流遡行の耐久性も高い。以前、ストッキングウェーダーの補修方法について問い合わせたときに、丁寧かつ分かりやすく説明して下さった対応に好感が持てた。 |
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| 実践 | |
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| オイラのザックはフレーム構造でザックと背中の間に数センチの隙間が空くようになっている。 背中に当たる面はメッシュ構造で汗をかいても空気が循環して直ぐに乾くようになっている。ベストもメッシュになったおかげで背中への風通しが良く汗の乾きが早く快適である。 樹木で影になった渓筋に立ち込んでいると寒さを感じるくらいだ。 |
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車止めへの帰り道
林間の林道を下り切り広いダートの車道に出た。
いくら標高1000m越の高所とは言え夏の直射日光の下を歩けば汗だくになるのは必至だ。 車止めまで2Km弱、休憩もとらず歩けたのはメッシュベストのおかげなのか???体感的には結構な差があるように感じた。
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| 使用感など | |
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| 上のポケットがWファスナーじゃないのと上のDカンの位置が微妙だった。 ガチャガチャするのと出し入れが緩慢になるのでポケットの中にDカンを縫い付けた。 針外しプライヤーはピニオンリールをDカンに取り付けフライのロット受けに通しているが、直ぐに受けから抜けてブラブラしてしまうので何某かの工夫が必要だ。 カラーはチャコールグレイとアッシュグレイがありチャコールグレイを選んだ。 夏限定で着るなら、少しでも白っぽいアッシュグレイの方がアブ対策になったかも知れない。 |