汗見川 竜王谷      1999/4/11 メインページへ
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前日の大雨警報後の汗見川釣行となった
水量が無茶苦茶に増えていると思ったがそれほどでもなかった。
とは言え水量は相当のものだった。

本筋には餌が流れず、緩い部分はアブラハヤの猛攻が待っていた。
電力送電線下の滝を過ぎるまでアブラハヤの猛攻が続いた。

約10m垂直でなかなか怖いが、両岸を高巻きするには相当の時間を費やすため右側を直登した。
滝を過ぎると滑床が続き気持ちが良い谷になる。
晴れていればまた格別かも......

魚影はすこぶる濃いが魚が小さい 7寸以上がなかなか上がってこない。
両サイドが伐採されていて水生昆虫が少ないせいかもしれない。

帰りの林道は、二又の滝上20mを跨いでいる。
林道は間伐により荒れているが30分ほどで車道にでる。
地形図「佐々連尾山」にある二又の谷を過ぎた尾根沿いのショートカットルートは無かった
30分ロスしてしまった。


釣果36匹 最大22cm

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