二月二十日 新居浜の小渓  メインページへ
  メインページへ

渓流釣りは夜討ち朝駆けが基本、おかちゃんと朝駆けをし
車の中で明るくなるのを待つ
明け方激しい吹雪となったが明るくなる頃には何とかおさまった
この寒い中、滝上は氷の世界が予想されるため
いつもは釣らない滝下から釣り始めることにした。
この渓も渇水の為、極端に水量が少ない浅くなった滝の釜でおかちゃんが凶器の声、
良型を量産中8寸前を5匹、喜んでもらえればつれてきた私も幸せです
20分ほどで滝上へ、滝上はやはり氷の世界いける所までいけと覚悟を決めた。
氷に足を滑らせながら見覚えがある直角の淵へ、
ここで8寸を釣り上げ今日はここまで

釣果12匹 最大27cm


痩せているが9寸(27cm) 野性味ある天然アマゴ
 
淵の中央からいきなり右の奥に走った

1999年度釣行記へ