写真で語るフォトブログ

   父母ヶ浜 空が焼けた


 


【No118-1】  LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm  F:16 S:1/1600sec ISO:1000
日の入りが大潮の干潮だったので久しぶり父母ヶ浜へ夕陽撮影に行ってきました。
まだ、時間的に早い。
青空と雲がいい感じなので空と水面のリフレクションを撮ろうとしましたが風が止まず波が立っています。
青空の父母ヶ浜も絵になるのだけどねぇ

【No118-2】  LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm  F:4.5 S:1/640sec ISO:200
日の入りが近づいてくるのにつれ厚い雲が低い位置に現れて嫌な予感
雲から出る寸前の光芒がもう少し欲しいところです。

【No118-3】  LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm F:22.0 S:2.0sec ISO:160 
風も相変わらずです。
ライブNDでスローシャッターにして風の波立ちを押さえました。
2秒じゃ外海の波を押さえきれません・・・・三脚は車の中です。

【No118-4】  LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm  F:5.6 S:1/40sec ISO:200
夕陽が沈み暗くなってきたので沖から帰って来る途中に空がどんどん焼けてきました。
風も止まり手前にあった水溜まりで空と水面のリフレクション
3分ぐらいの出来事でしたがとても満足できる写真になりました。

【No118-5】  LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm  F:5.6 S:1/15sec ISO:200
人が入いれば写真は変わります。
写真撮影に来ていたお二人さん、「後ろ姿をありがとうございます。」

【No118-6】  LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm F:5.6 S:1/15sec ISO:200
最後に黒い雲と砂浜で夕暮れのグラデーションを挟み込み終了しました。