写真で語るフォトブログ

   ハイレゾショット


 

センサーサイズが小さいマイクロフォーサスは耐ノイズ性能から画素数は20M辺りが限界かもね。
つまり、解像度に弱点があるってことになる。
マイクロフォーサースは解像度の弱点を補う方法として止まっている被写体が前提ではあるがハイレゾショット機能が用意されている。仕組みとしては、手振れ補正の機構を利用して何枚かの画像をずらし撮影、カメラ内で合成することで高画素のデータになります。OM-1では新エンジンが高速処理できるようになったおかげで合成時間が4秒以内で処理が終わります。
4秒なら・・・・待てる時間かな。

【No106-1】  LEICA DG VARIO-ELMARIT 8-18mm F:5.0 S:1/200sec ISO:200
手持ちハイレゾ50M
アジサイの花の解像感が凄い。このサイズに落としても分かるような気がします。

【No106-2】  LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm F:4.0 S:1/400sec ISO:3200
ハイレゾにすると耐ノイズ性能2段、ダイナミックレンジ1段上がるので暗い被写体ではISO感度を上げ高速シャッターを切りブレを防げばソコソコ使えます。

【No106-3】  LEICA DG VARIO-ELMARIT 8-18mm F:2.8 S:1/2sec ISO:320
三脚ハイレゾ80M
滝のスローシャッターはライブNDは使えないのでNDフィルターを付け三脚に乗せました。
80Mって凄い解像感だわ。

【No106-4】  LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm F:9.0 S:1/80sec ISO:200
1/80secくらいなら手持ちで問題ありません。
手持ちハイレゾは12回撮影するので実質1/3secくらいのシャッタースピードです。
ハイレゾショットは写真のデータサイズが大きくなるのでどんなときに使うのか?難しい選択が必要になると思います。