写真で語るフォトブログ

   6月の花 OM-1試し撮り


 

1ヶ月納期でOM-1が届きました。
気にしているのはパナレンズとの相性、マイクロフォーサース規格としてシステム統一しているのでOMS独自規格がどう影響するのかイマイチ理解できていおません。
軽くカメラに慣れることを目的で近所の花を撮影してみた。

【No97-1】  LUMIX G VARIO 45-200mm F:5.6 S:1/1600sec ISO:200
まつばきく
群生のカーブを意識しながら、ボケた花との境界に暗部の三角を配置しました。

【No97-2】  LUMIX G VARIO 45-200mm F:5.6 S:1/125sec ISO:200
シモツケ
シモツケの花を暗部に浮かび上がらせた。
暗部の中に緑のボケが残っているところが趣になっています。

【No97-3】  LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm F:5.6 S:1/1600sec ISO:200
コマチソウ
椿の葉が反射でキラキラしの丸ボケを狙いました。
1/3構図の左上と右下の交点にピントの合った花を配して右上を空けた。

【No97-4】  LUMIX G VARIO 45-200mm F:4.0 S:1/1600sec ISO:200
ムラサキツユクサ
王道の日の丸構図、右の湾曲した葉っぱがアクセントになりました。
花撮りのレンズには45-200の最至近撮影距離が欠かせません。
OM-1の第一印象は握りやすいグリップと高精細の明るいファインダーに好感が持てます。
電源スイッチとメニューボタンが反対位置なのは慣れが必要です。
パナレンズのOISはオフにしなければ行けません。それでもボディ内手振れ補正が6.5段分あるので十分だと思います。