写真で語るフォトブログ

   原生林の森を辿る


 


【No102-1】  LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm F:4.0 S:1/200sec ISO:200
帰り道で、開けた場所で白い花を付けた木が目立っていたので谷筋を撮影してみた。
蛇行した谷筋を覆い被さるかのように巨木が密集し渓が何処を通っているのか分からない。
今日の釣行を振り返えリながら
『良い森には良いアマゴが棲んでいる』・・・・正にその通りだった。

【No102-2】  LUMIX G VARIO 7-14mm  F:3.5 S:1/125sec ISO:200
森の中に入ると巨木が太い幹を広げ幅を効かせていました。
新緑の頃より緑が随分濃くなり葉々の隙間を通り谷筋に届く光を妨げています。

【No102-3】  LUMIX G VARIO 7-14mm  F:4.0 S:1/10sec ISO:80
水分に満ちた原生林
フカフカの苔の上に青いモミジが乗っていた。この緑同士のコントラストはなかなかものです。

【No102-4】  LUMIX G VARIO 7-14mm  F:5.0 S:1/500sec ISO:200
斜面から真横に伸びた巨木が渓の中央で上に向かい枝を広げていました。
自然界の常識とは程遠い生命の戦略に驚かされた。

【No102-5】  LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm F:4.0 S:1/50sec ISO:200
山道の存在が人の営みを感じさせてくれた。
落ち葉の積み重なりがフカフカで足底が気持ちいい
この山道は人が付けたことに違いないけど原生林の森と同化しているように思えます。