写真で語るフォトブログ

   黒沢湿原 サギソウ


 


【No111-1】  LEICA DG VARIO-SUMMILUX 10-25mm F:5.0 S:1/800sec ISO:200
黒沢湿原にサギソウを撮りに行ってきました。
標高が550m前後、影に入れば涼しくなるけど日向の暑さは変わらず汗が噴き出すのは同じです。
湿原を周回するには影が少なくて直射日光に晒されます。

【No111-2】  LEICA DG VARIO-ELMARIT 8-18mm F:2.8 S:1/800sec ISO:200

【No111-3】  LUMIX G VARIO 45-200mm F:5.6 S:1/400sec ISO:200

【No111-4】  LEICA DG VARIO-ELMARIT 8-18mm F:2.8 S:1/640sec ISO:200
まだ、時期が早いのか?奥のサギソウ園にはサギソウが見当たらなかった。
駐車場横にある小学生が植えたサギソウ園の外周にチラホラ咲いていました。
草が密集しているので望遠レンズでは背景のボケがイマイチになってしまいます。
広角レンズを草の中に差し入れて近接撮影をしました。
サギか飛んでいるように見えるかな???

【No111-5】  LUMIX G VARIO 45-200mm F:5.2 S:1/2000sec ISO:200
もう一つ被写体に期待していたのがヒツジクサ
残念ながら花は閉じていました。
前回は5時前まで花が咲いていましたが時期によって花が開いている時間にバラツキがあるようです。
名前からすれば未の刻(午後2時)に咲きはじめる筈なんだけどね。

【No111-6】  LUMIX G VARIO 45-200mm F:5.6 S:1/320sec ISO:200
オオシオカラトンボ
子供の頃遊び相手だったトンボをマジマジと見た記憶は遙か昔のことです。
ショウジョウトンボ
くすんだ斜めの木目と目に鮮やかな赤いトンボの組合せが面白かったのでシャッターを切りました。逆斜め方向に打たれたビスもアクセントになりました。四隅の周辺光量落ちの処理は余分だったかな?

【No111-7】  LUMIX G VARIO 45-200mm F:5.6 S:1/640sec ISO:200
キキョウ
背景をボカして後ろの余分なモノをダークになじませた。

【No111-8】  LUMIX G VARIO 45-200mm F:4.5 S:1/6400sec ISO:500
オニユリ
花とつぼみの関係が面白い。スッキリ縦構図にすれば良かったような気がしますが、敢えて横構図で花が向いている方向にスペースを空けるのが最近多い構図です。
黒沢湿原は写真の被写体に不自由しない有り難い場所です。 
黒沢湿原の地図
池田から池田大橋を渡らず直進します。