写真で語るフォトブログ

   滝の写真 手持ち


 

前回から滝のスローシャッターを手持ちに変えた。
三脚を持ち歩くのは重たいしセットするのに時間が掛かります。
GX7mk3はミドルレンジのカメラですが5軸補正で4段分までの手振れを補正できる。
一般的に手振れしないシャッタースピードは1/焦点距離(秒)だから
焦点距離24㎜のレンズなら 12⇒6⇒3⇒1.5(4段) シャッタースピード1/2秒でシャッターが切れる。
4段内でも手振れすることもあります・・・・もう少し余裕が欲しいところだ。
上の写真は縮小すると目立ちませんが等倍にするとブレているのが分かります。


【No91-1】  LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm  F:10 S:1/2 ISO:200

【No91-2】  LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm  F:5.6 S:1/2 ISO:200

【No91-3】  LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm  F:5.6 S:1/2 ISO:200

【No91-4】  LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm  F:16 S:1/2 ISO:200

【No91-5】  LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm  F:14 S:1/2 ISO:200
気合いで手振れを止めます。
手振れさせない意識と慣れで手振れする確率を極少に抑えることができるようになりました。
 
三脚に縛られない手持ち撮影のメリットはアングルが自由になること。
現在、面倒だと思っているのはNDフィルターの取り外し・・・・
レンズ径が変わりステップアップリングの変換作業が加わると更に面倒くさい。
O社のライブNDが気になりはじめました。