写真で語るフォトブログ

   黒沢湿原の花


 


【No94-1】  LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm  F:3.9 S:1/100 ISO:800
黒沢湿原はオンツツジの名所になってるが既に散った後でした。
日陰に何本か残っていましたが花が痛んでいたので遠目からシダの葉越しに撮影しました。


【No94-2】  LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm  F:4.0 S:1/200 ISO:800
アザミはクローズアップするとなかなかの写真素材です。
尖った葉っぱとモフモフした紫の花が緑の背景に映えます。

【No94-3】  LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm  F:4.0 S:1/200 ISO:800
緑の青紅葉
遊歩道に被さった紅葉、緑の濃淡が面白かったのでシャッターを切りました。

【No94-4】  LUMIX G X VARIO 35-100mm  F:5.4 S:1/2500 ISO:200

【No94-5】  LUMIX G VARIO 45-200mm  F:5.6 S:1/200 ISO:200

【No94-6】  LUMIX G VARIO 45-200mm  F:5.6 S:1/320 ISO:200

【No94-7】  LEICA DG VARIO-ELMARIT 8-18mm  F:3.2 S:1/400 ISO:200

【No94-8】  LEICA DG VARIO-ELMARIT 8-18mm  F:3.2 S:1/250 ISO:200
この時期、花が少ない湿原の中でヒツジグサとスイレンが咲いていました。
ヒツジグサは日本の在来種で未(ひつじ)の刻(午後 2時)に花が咲き夕方に閉じることが名前の由来となっているそうです。湿原の池にはヒツジグサとスイレンが混じって咲いているので正直その差がわかりません。素朴な方がヒツジグサだと理解しました。