四国の渓流釣り 源流遡行写真集
   
 アマゴ9寸写真集(2024年2025年)

四国の渓流釣り




2025-3
 アマゴ
 27.0cm  ♂
 2025/3/21
 吉野川水系
 渓流釣り遡行記
   また、寒の戻りだ
斜めの岩壁に落ちた水が滑り散る様が美しい滝
下段、中段、白泡の手前に仕掛けを入れたが反応なし・・・・白泡の奥で喰ってきた。浅瀬を悠然と泳ぎなかなか寄ってこなかったので、もう少しデカイと思っていたがギリ9寸だった。
鼻先が長くロケットアマゴと呼んでいる、この渓の固有種になりつつあるタイプ大滝でも6寸くらいの同タイプを釣ったが写真を撮る前に逃げられた。このタイプは上流でしか釣れなかったが中流に広がりを見せていることは喜ばしい。

2025-2
 アマゴ
 27.5cm  ♂
 2025/3/14
 吉野川水系
 渓流釣り遡行記
   3月の源流釣り
落ち込みの中から出てきた黒い影が下流に向かって走り巣穴に入る手前で仕掛けにテンションが掛かり、竿が立てられない変則的なやり取りがはじまった。
カッコイイ雄の9寸、源流らしい野性味溢れるアマゴに感動した。

2025-1
 アマゴ
 27.0cm  ♂
 2025/3/8
 吉野川水系
 渓流釣り遡行記
  ゴーロの連瀑 3月の渓じゃない
手前に仕掛けを入れアタリなし、左の溜まりもアタリなし・・・・落ち込みと大石の間の白泡が立っている中で喰ってきた・・・・盛期と変わらないアタリの出方じゃないか・・・・。
落ち込みの流れに乗せて引き出してきた魚体は幅広でサビの取れた9寸だった。

2024-9
 アマゴ
 29.0cm  ♀
 2024/4/28
 東予水系
 渓流釣り遡行記
  黄金週間の源流釣り
竿が出せない連瀑を谷尾根に沿って高巻く
メチャキツい登り、チョット平らになった場所に腰を下ろし一息入れた。
連瀑の小さな淵に目をやると8寸と9寸が泳いでいるのが見えた。
「行く?」って相棒に聞かれたけど
足はパンパンだし、急斜面を下るのは面倒そうなのでやり過ごそうと思っていた。
手前の落ち葉が溜まった浅瀬に目を移すと尺ありそうな2尾がウロウロしているの見えた。
9寸と尺では話が違ってくる。
登ってきた斜面を20m程下り、回り込んで竿を出した。
餌に反応して寄ってくるが怪しさを感じているのか流れのない浅瀬では喰い付こうとしない・・・・
それなら、連瀑の小さな落ち込みに仕掛けを入れたら直ぐに寄ってきて喰う付いた。
29.2cm・・・・得意の泣き尺だった。
一番大きい奴は何処へ行ったのか?

2024-8
アマゴ
 27.0cm  ♀
 2024/4/28
 東予水系
 渓流釣り遡行記
  黄金週間の源流釣り
先ずは手前から
引ったくるようなアタリがあって27cmが針掛かりした。
手前、中央、奥と順番に仕掛けを入れていくのが俺の釣り方
釣れそうになかったとしても渕尻を侮ってはならない。

2024-7
アマゴ
 28.0cm  ♀
 2024/4/28
 東予水系
 渓流釣り遡行記
  黄金週間の源流釣り
淵の真ん中で小さなアタリがあったけど合わし切れなかった。
本筋の深みでも小さなアタリ、上方向に探りを入れるが針に乗らない・・・・。
底に沈め、小さなアタリは我慢して待つ
穂先が引き込まれ竿先がバタバタしだしたところで合わせを入れた。
竿が大きく曲がり、力強い泳ぎが手元に伝わってくる。
幅広な魚体を見て、後ろから「尺あるんじゃない」と声がかかったが微妙である。
メジャーを当てると28.いくらかの9寸だった。

2024-6
アマゴ
 29.0cm  ♂
 2024/4/12
 吉野川水系
 渓流釣り遡行記
  アプローチがキツい谷
小さな落ち込みの白泡の中で掛けた。
大したことはないだろうと思っていたら竿を大きく曲げ右の石下に突っ込んで出てこない。
ラインのテンションを強めたり緩めたりしながら石下から引き出した。
針が上顎にバッチリ掛かっているのを見て強い引きを楽しんでから玉網に収めた。
細身ではあるが結構デカい・・・・
29cm・・・・・前回に引き続いての泣き尺だった。

2024-5
アマゴ
 27.5cm  ♂
 2024/3/30
 吉野川水系
 渓流釣り遡行記
  隠し谷は期待を裏切らない
魚止めの淵で9寸を掛けた。
魚体に刻まれた無数の擦り傷が狭い場所に潜み極寒時期を耐えてきたのか?
源流アマゴの生態には惹きつけられるものがいくつもある。
この後も8寸、隠し谷はいつも通り期待を裏切らなかった。

2024-4
アマゴ
 29.5cm  ♂
 2024/3/30
 吉野川水系
 渓流釣り遡行記
  隠し谷は期待を裏切らない
同じ場所に仕掛けを入れると6寸
デカイのが反転して帰って行ったときに目と目が合ったような・・・・怪しまれてしまったか?
それなら、落ち込みの中に仕掛けを入れると喰ってきた。
さぁ、どっちだ・・・・
浮かせた姿は8寸クラスに見えたけど玉網に収めると結構デカかった。
「尺はないなぁ・・・」
メジャーで図ってみると1cm弱足りない泣き尺だった。

2024-3
アマゴ
 27.0cm  ♂
 2024/3/7
 吉野川水系
 渓流釣り遡行記
  とっておきの小渓
チビと良型が間隔を開けて泳いでいた。
2尾の前に餌を落とすとチビが喰い付こうとするので場荒れを嫌い仕掛けを水面から上げた。
「怪しまれたか?」
今度は良型の直ぐ横に餌を落としたが興味がないのか無反応・・・・
また、チビが寄ってきたなと思ってたら良型がチビを追い払い餌に喰い付こうとする素振り
合わせを入れるタイミングを計るが喰ったと思ったら餌を吐き出している。
コッチをじらしているのか・・・・
ソッチがその気なら、喰う直前に餌を動かし逆じらし・・・・
餌を逃すまいとパックと喰い付き横走りしたところで合わせた。

2024-2
アマゴ
 27.0cm  ♂
 2024/2/18
 東予水系
 渓流釣り遡行記
  手強い渓を覗いて見た
伏流が終わり水とアマゴが復活する。
なぜ、これほどの水量が突如消えるのか?水が消える場所を見てもよく分からない。
8寸を掛け取り込んでいたら大きいのが2尾追ってきた。場を荒らさないようにしたの淵で取り込み、もう1度仕掛けを沈めると9寸・・・・
解禁当初、釣り人が入っていない実績のある場所はこんなもんだ。
この時期に入れるかどうかに釣果は左右される

2024-1
アマゴ
 28.0cm  ♂
 2024/2/1
 吉野川水系
 渓流釣り遡行記
  祝・愛媛渓流釣り解禁2024
なんてことない落ち込みに続く中淵だが偶に大物が出る。
左の岩横に仕掛けを沈めるとツーンときて合わせたら強い引きに軟調竿が弧を描いた。アマゴの動きはゆらゆらとゆっくりだがメチャ楽しい。なかなか良いアマゴだ、眼光鋭い目力がなんとも野性味を感じさせてくれます。引きが強いのは立派な尾鰭を備えているからに違いない。