写真で語るフォトブログ

   春の風景


 


【No208-1】  M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm  F:2.8 S:1/2500sec ISO:200
窓の外には満開の椿
ヒヨドリが来ないので密集度が維持されている。ヤツが来ると片っ端から花を散らせてしまう。
椿の撮影は難しい・・・・いろいろ撮ってみたけど室内からの撮影が最もしっくりきた。
廊下を挟みサッシのガラス2枚を通しているけどね。

【No208-2】  M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm  F:2.8 S:1/2500sec ISO:200
春の陽気に誘われ家の前にある河川敷の広場にカメラを持ち出した。
広場は近所の世話好きのおばちゃんがいろんなものを育てていて、春になると風景が賑やかになる。
ピンクの花は花桃?黄色いのはレンギョウ、桜は2・3分咲きってところだろうか?

【No208-3】  M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm  F:2.8 S:1/640sec ISO:200
レンギョウの背景にユキヤナギを重ねてみた。
笹の葉が邪魔になるかと思っていたが緑色のポイントになった。

【No208-4】  M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm  F:2.8 S:1/1600sec ISO:200
ユキヤナギの背景花桃
日の丸構図は上下左右のバランスが不安定になりがちである。左と上の花の重みを意識してメインの花を少し左に寄せ位置的バランスを整えた。


【No208-5】  LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm  F:2.8 S:1/800sec ISO:200
レンギョウの背景に桜
 
【No208-6】  M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm  F:2.8 S:1/3200sec ISO:200

【No208-7】  LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm  F:4.0 S:1/1250sec ISO:200
マゼンタの絨毯に菜の花が疎らに咲いている田んぼの横に車を止めた。
マゼンタはレンゲだと思っていたらホトケノザだった。
菜の花を主題にホトケノザのマゼンタをボカしただけでは単純すぎるので(上の写真)、奥に咲いていた菜の花の黄色を上に入れた。

【No208-8】  M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm  F:2.8 S:1./320sec ISO:200
前ボケと後ろボケ、菜の花の縦とホトケノザの横をピントが合っているラインを3分割のラインに載せた。
ピントがあったラインを強調するためにコントラストを少し高めに調整している。