写真で語るフォトブログ

   里山の紅葉2


 


【No201-1】  M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm  F:2.8 S:1/80sec ISO:200
東屋を囲う紅葉
東屋の前にある緑の木が邪魔だと思いながらも紅葉との対比するために敢えて残した。
残すならパンフォーカスした方が良かったが東屋はボンヤリとボカしたかった。
緑がチョット中途半端やね。

【No201-2】  M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm  F:8.0 S:1/10sec ISO:200
曲線に立てられた休憩所、春先には藤棚が垂れ下がっている。
柱の直線的な構造物の中に奥の紅葉を閉じ込めた。
横長に見せたかったので16:9の画角で切り撮る。

【No201-3】  M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm  F:2.8 S:1/160sec ISO:400
奥の紅葉を緑の植物で囲い光が当たったように見せた。
周囲にうるさいものがあれば立て構図で切り撮ることは有効になる。

【No201-4】  M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm  F:2.8 S:1/80sec ISO:200
寒々とした風景の中に鮮やかな紅葉を面積小で配置した。
枯れ木になった桜の木と色が落ちた芝生
対比させて情感みたいな物を出したかったのだが、どうだろう?


【No201-5】  M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm  F:2.8 S:1/80sec ISO:400
紅葉と落ちて日が浅く赤が残っている落ち葉
道と斜面の曲線を意識した。