写真で語るフォトブログ

   Insta360 X4の写真


 

魚眼レンズが欲しいと思っていたが、使う機会は滅多にないだろう云うのが手を出せない理由
普段見たことのない画角は魅力的なのだが・・・・
レンズ焦点距離6㎜、Insta360 X4の写真を試してみることにした。
ONE X2のとき動画から写真を切り出すことはあったが写真はほぼ撮ったことがない。
被写体にレンズを向けるのだからシングルレンズモードでいいようなものだが、360°モードで撮った方が画角や煽り・歪み具合をInsta360スタジオで調整できるので360°モードで撮影した方が良い。

【No193-1】  Insta360 ONE X2  F:2.0 S:1/640sec ISO:100
Insta360スタジオでも色調整は可能だが画像編集は慣れたライトルームで行う。
insta360 X4は焦点距離6㎜ 1/2センサーなのでパンフォーカスな写真で良いと思うがぼかし(レンズ)で背景をボカしても違和感はない。


【No193-2】  Insta360 X4  F:1.9 S:1/1700sec ISO:112
下から煽った魚眼レンズらしい写真 
空が青空だと背景が映える。

【No193-3】  Insta360 X4  F:1.9 S:1/2200sec ISO:113

【No193-4】  Insta360 X4  F:1.9 S:1/3500sec ISO:114
コスモスの写真
被写体に近づいた方が遠近感が面白くなる。

【No193-5】 Insta360 X4  F:1.9 S:1/800sec ISO:112
奥行きのある写真は縦構図にした方が余分なものが写真に入りにくい。

【No193-6】  Insta360 X4  F:1.9 S:1/800sec ISO:112

【No193-7】  Insta360 X4  F:1.9 S:1/800sec ISO:1
曲線の強調は魚眼レンズが得意とする分野になる。
Insta360スタジオはメガビュー・超広角・デワープの3種類で歪み具合の調整ができる。

【No193-8】  Insta360 X4  F:1.9 S:1/1250sec ISO:112
リニアな写真も撮れる。

【No193-9】  Insta360 X4  F:1.9 S:1/3000sec ISO:112
 来シーズンの渓流釣りで滝を撮る楽しみが増えた。