2016/10/18

10/4
 渓流シーズンが終わってもっこく池のニジマス釣りをスタートさせた。
 草がボーボーでテラスしか竿を出せない。
 テラスのワームと縺れたラインが残っていたので釣り人は来ているようです。 
 池の水はほぼ満水状態、水門の流れ込みは止まっている。
 最初は何処にニジマスがいるのか分からないのでリール仕掛けで広範囲に探ってみる。
 
 簡単に1尾目 サイズは40ジャストのレギュラー
 水深が深くなったのと、水温が下がったことで、岸の近くまで寄っている。
 アタリは少ないが食い込みは良い。
 まだ、回遊のはち合わせ段階を否めない。
 その後、30cmクラスが2尾、帰り際に45cm1尾が初日の釣果だった。

10/11 
 日をあけてのべ竿を試してみる。
 アタリは極端に少ない・・・・アタリがあっても針に乗らない・・・・たぶんアジ子クラスだろう。
 打ち込みを繰り返して漸くレギュラーサイズ。
 竿を絞って右に左に走る、夏の頃と比べるとムチャクチャ元気だ。
 アタリが安定せず、まだ寄せ切れていない。
 のべ竿オンリーになるには、もう少し時間が掛かりそうです。

10/18
 池の堤以外、草が刈られていました。(水利組合様に感謝です。)
 刈った草が残っていますがヘビの心配をしなくていいのはご機嫌だ。
 早速、フライマンが竿を振っていたが全く問題はなさそうだ。
 
 様子を見に来ただけだったが水門に流れあって水門付近にニジマスが寄っていました。
 餌を取りに帰って1投目に62cmの雌
 針を外した途端に「サヨナラ~」 まだ、写真を撮っていないのに恥ずかしがり屋やなぁ
 信じるか信じないかはあなた次第です。

 でっ、少し時間をおいて50cm 今度は写真に収めました。
 水門に流れがあればニジマスの活性が良くなるのは変わりないようです。


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